イタリアの洗練×日本の技 バッグブランド「MONTBOOK(モンブック)」本格展開

イタリアの洗練×日本の技 バッグブランド「MONTBOOK(モンブック)」本格展開
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株式会社鞄工房山本
株式会社鞄工房山本は、イタリアの洗練されたデザインを日本のクラフツマンシップで仕上げた バッグブランド「MONTBOOK(モンブック)」を本格的にスタートします。


BALTEA BAG


株式会社鞄工房山本は、イタリアの洗練されたデザインを日本のクラフツマンシップで仕上げたバッグブランド「MONTBOOK(モンブック)」を本格的にスタートします。デザインを手がけるのは、イタリアのインダストリアルデザイン界を牽引する世界的デザイナー、ジュリオ・イアケッティ。
シグネチャーデザインに新たに鹿革コレクションを加えた充実のラインナップ。5~6月にかけ日本橋高島屋、西宮阪急にて期間限定のPOPUP EVENTの開催も予定しています。


MONTBOOKは、革の新しい表現を追求し、新しい価値を創造します
モンブックはイタリア人プロダクトデザイナー、ジュリオ・イアケッティのデザインを、
創業75年のランドセルメーカー、鞄工房山本が具現化したブランドです。
ジュリオ・イアケッティはイタリア デザイン界の最高峰コンパッソ・ドーロ賞を受賞。
作品はニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクション(永久収蔵品)にも選ばれるほどの実力派。鞄工房山本は多くの子どもたちにランドセルを送り届けている老舗の工房です。
イタリアと日本、ものづくりに情熱とこだわりのある両者の思いが結実したモンブック。高度な日本の伝統技法・技術を駆使し、ミニマルモダンなデザインを細部に至るまで緻密に表現しました。

【MONTBOOKを代表するバッグ】
BALTEA コレクション


バルテアバッグ スクエア

木型の裏側に革のシワを集め釘で止める「革吊り込み」技法で仕立てたショルダーバッグ。 縫製だけでは表現できない、なめらかな曲線や奥行きのある立体感を生み出します。イタリアのミリタリーポリス、カラビニエリの装備に着想を得たデザイン。「バルテア」というネーミングは、古代ローマ軍の兵士たちが肩から掛けていた古代のベルトに由来。非常にシンプルで洗練されたデザイン、コンパクトなサイズ感が魅力。2つのフォルムを展開。
H20.5cm×W18cm×D7.5cm ¥79,200(税込)
H15cm×W21.5cm×D7.5cm ¥69,300(税込)


Tondo コレクション


トンド バックパック

イタリア語で“丸み”を意味する「トンド」。 時間をかけて革を木型に沿うよう丁寧に成形する「革絞り」技法で仕立てたバッグ。ステッチを減らすことで、独特の光沢と滑らかな曲線を実現。耐久性のあるコードバンと、経年変化を楽しむイタリア・トスカーナの牛革、ブルガロレザーの2種の素材展開。トラベルポーチとバッグパックをラインナップ。上質なレザー、職人こだわりのつくりの良さを堪能していただけるコレクション。レザーグッズも展開中です。
H40cm×W30cm×D12.5cm ¥247,500(税込)
H22cm×W13cm×D5cm  ¥59,400(税込)~¥69,300(税込)
H13cm×W22cm×D6cm  ¥59,400(税込)~¥69,300(税込)


Deerskin コレクション(NEW)


鹿革 ストリングバック・トートバック・ボディバック

“レザーのカシミア”とも称される、しなやかな鹿革を贅沢に用い、底部に「革絞り」技法で成形した牛革を組み合わせたコレクション。人の肌に近いともいわれる鹿革は使うほどに手に馴染み、しっとりした風合いに。色展開をブラックに絞り込むことで、独特の質感を最大限に表現。牛革に比べて軽やかで、水や摩擦にも強く、通気性にも優れているため、長く使っても劣化しにくいのが特長。
ショルダートートほかポーチを含め9種類。
¥9,900(税込)~ ¥99,000(税込)


【Craftsmanship/MONTBOOKを支える技術】
モンブックは75年以上にわたるバッグづくりで培った、技術を活かしてつくっています。
「革絞り」(ウェットフォーミング)と「革吊り込み」(ラスティング)は、ヌメ革がもつ「可塑性」を活かした立体成型の技法。革は水に濡らすとやわらかく伸び、乾くとその形を保つ性質があります。その特性を利用して、革を型に沿わせ、美しい立体へと仕上げていきます。「革吊り込み」は主に革靴づくりに用いられる技法で手間と時間、そして確かな技術を要するもの。縫製だけでは表現できない、なめらかな曲線や奥行きのある立体感を生み出すことができます。素材の力を最大限に引き出す、伝統的でありながら奥深い技法ですが、費やす時間や労力、高い技術力を求められることから現在ではこの技法を取り入れたバッグはごくわずか。一度途絶えてしまった技術は、簡単には取り戻せません。だからこそ魅力的な製品として世に送り出すことで技術を守り、磨き、次の世代へと受け継いでいきたいと考えています。


【日伊で高めるMONTBOOKのCreative】

デザイナーのジュリオ・イアケッティと(株)鞄工房山本・会長 山本一彦
株式会社鞄工房山本
本社:奈良県橿原市南浦町899
創業:1949年
事業内容:ランドセル、革製品の製造販売・カバン・財布・小物等の企画製造販売
主な受賞歴:ランドセル製造で
2009年グッドデザイン受賞
2015年、2017年に 日本かばん技術創作コンクールで 経済産業大臣賞を受賞





デザイナー Giulio Iacchetti


ジュリオ・イアケッティ

1992年より工業デザイナーとして活躍。デザイン界で最も権威あるコンパッソ・ドーロ賞を2度受賞。2009年にはEureka Coopプロジェクトで共和国大統領から授与されるPremio dei Premi革新賞を受賞。2009年、ミラノ・トリエンナーレにて個展「Giulio Iacchetti.不従順なオブジェ」を開催。 2010年~2011年、モレスキンのデザイナー、2017年~2020年、同アートディレクターを務める。クラフツマンシップとデザインの関係に常に気を配り、2012年にinternoitalianoを立ち上げる。展覧会のクリエーター、キュレーター、複数のデザインブランドのアートディレクターを務める。2023年、アルベルト・アレッシとともに「イル・トルニトーレ・マット」ブランドを設立。



【POPUP EVENT】
■日本橋高島屋S.C
2026.05.20(水)~ 05.26(火)
本館6階 紳士鞄
10:30~19:30(最終日は午後4時閉場)


■西宮阪急
2026.06.10(水)~ 06.23(火)
4階紳士用品売場
10:00~20:00(最終日は午後5時閉場)


【問合せ先】
TEL :(株)鞄工房山本(代表)0744-23-0789
MAIL: pr@montbook.jp
https://montbook.jp/
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