【ニーオーラルミスト】中年の口臭が気になる場面1位は「対面での会話」!“口の乾き”がもたらす口臭リスクを半数以上が認知していないことが明らかに

【ニーオーラルミスト】中年の口臭が気になる場面1位は「対面での会話」!“口の乾き”がもたらす口臭リスクを半数以上が認知していないことが明らかに
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NI BODY MIST (ニーボディミスト)
「朝のネバつき」「すぐ戻るニオイ」など、若い頃とは違う口腔内の変化に直面する男女の本音

株式会社青組(所在地:東京都杉並区、代表取締役CEO:平敷 護)は、40~50代の男女を対象に「口臭の原因」に対する認知調査を行いました。

対面でのコミュニケーションが日常に戻りつつある中、会話時やふとした瞬間に、自分や相手の「口のニオイ」が気になるという声が多く聞かれます。
特に、40代以降になると加齢に伴う体質変化や口内の乾きなど、若い頃にはなかった変化による影響に戸惑う方もいるのではないでしょうか。

表面的なニオイケアにとどまらず、口臭の根本的な原因である「口内の乾燥」や「加齢による唾液の減少」の実態を把握することは、より快適なオーラルケアを見つける上で欠かせません。

そこで今回、口臭の原因菌にアプローチする口腔化粧品、「NI ORAL MIST(ニーオーラルミスト)」https://workoutmistni.com/2025/12/04/ni-oral-mist-20ml-2/)を販売する株式会社青組は、40~50代の男女を対象に「口臭の原因」に対する認知調査を行いました。

調査概要:「口臭の原因」に対する認知調査
【調査期間】2026年3月25日(水)~2026年3月26日(木)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,004人
【調査対象】調査回答時に40~50代の男女と回答したモニター
【調査元】株式会社青組(https://aogumi.co.jp/
【モニター提供元】サクリサ

「口内の汚れ」が口臭の原因だと思う方が約7割!どのような場面で口臭が気になる?



はじめに、「口臭の主な原因は何だと思うか」と尋ねたところ、『歯垢・歯石などの口内の汚れ(65.5%)』と回答した方が最も多く、『歯磨き不足(磨き残し)(60.9%)』『胃腸など内臓の不調(54.4%)』となりました。

多くの方が、「歯垢・歯石」や「磨き残し」といった口内の汚れを口臭の主な原因と認識しているようです。
また、約半数が「内臓の不調」を挙げており、体調不良が口臭につながると考える方も多いことがわかりました。

では、実際の生活において、どのようなタイミングで相手の口臭が気になるのでしょうか。

「どのような場面で、相手の口臭が気になることがあるか」と尋ねたところ、『対面で近い距離で話すとき(71.0%)』と回答した方が最も多く、『食事やコーヒー、タバコの直後(33.8%)』『朝、挨拶や会話をするとき(27.8%)』となりました。

対面での会話で相手の口臭が気になる方が約7割となり、他の項目を大きく引き離す結果となりました。
また、「食事やタバコの直後」「朝の挨拶や会話」など、日常的な接点において相手の口臭が気になるという声も目立ちます。



続いて、「自身の口臭が『周囲に不快感を与えていないか』と不安になるのはどのようなときか」と尋ねたところ、『対面で近い距離で話すとき(64.9%)』と回答した方が最も多く、『食事やコーヒー、タバコの直後(29.6%)』『朝、挨拶や会話をするとき(26.8%)』となりました。

「相手の口臭が気になる場面」と全く同じ傾向となっており、自分自身も「周囲を不快にさせていないか」と意識している様子がうかがえます。

日中の口臭対策は「水分補給」が最多!手軽なケア用品の不満は「効果の持続性」に集中
多くの方が自身の口臭に対する不安を抱えていますが、歯磨きが難しい外出先や勤務中は、どのような対策をしているのでしょうか。



「日中(外出先や勤務中など)、歯磨きができない場面で口臭が気になった際、どのような対策をしているか」と尋ねたところ、『水やお茶などの水分をとる(55.3%)』と回答した方が最も多く、『ガムやタブレット(清涼菓子など)を噛む・舐める(45.2%)』『マスクをしてごまかす(26.7%)』となりました。

約6割が「水分補給」と回答しており、手軽にできる一時的な対策をしている方が多いようです。
次いで「ガムやタブレット」による香りの上書きが多く、約3割は「マスクをしてごまかす」という対策をしていることがわかりました。
これらの結果から、外出先や勤務中は本格的なケアが難しく「その場をしのぐ」対策が中心となっている実態がうかがえます。

では、手軽な口臭ケア用品の使用感や効果についてはどのように感じているのでしょうか。

「ガムやタブレット、市販のマウススプレーなどの『手軽な口臭ケア用品』を使用した際に感じたこと」について尋ねたところ、『使った直後はスッキリするが、効果が長続きしない(44.7%)』と回答した方が最も多く、『根本的な口臭予防になっているか疑問に感じる(25.3%)』『ミントなどの清涼感やアルコールの刺激が強すぎると感じる(17.6%)』となりました。

多くの方が、手軽な口臭ケア用品の「効果の短さ」に物足りなさを感じていることが浮き彫りになりました。
使用直後の爽快感は得られても、時間が経つと再び口臭が気になってしまうという課題があるようです。
また、根本的な予防になっているのか疑問を持つ声も多く、ただニオイをごまかすだけの対策に疑問を感じている様子がうかがえます。

加齢に伴う口内の変化は「乾きやすさ」が上位に!



「若い頃(10~20代)と比べて、口の状態について変わったと感じることはあるか」と尋ねたところ、変化を感じていない方以外では、『口が乾きやすくなった(パサパサする)(32.6%)』と回答した方が最も多く、『朝起きたときの口の不快感(ネバつきなど)が気になるようになった(25.4%)』『歯を磨いても、時間が経つとすぐにニオイが気になるようになった(19.7%)』となりました。

「変化は感じていない」という声が最多ではあるものの、それに次いで「口の乾き」を自覚する方が多いことから、加齢に伴う唾液の減少といった身体的な変化がうかがえます。
また、「朝の口のネバつき」や「歯磨き後のニオイ戻り」に悩む声も目立っており、若い頃と同じケアでは難しい、40~50代特有の口内トラブルに直面していると考えられます。

40~50代特有の口内トラブルとして「乾燥」が浮き彫りになりましたが、唾液の減少と口臭の関係については、どのくらいの方が理解しているのでしょうか。

「加齢により口の中が乾燥して『唾液』が減ると、口内の細菌が増殖しやすくなり、口臭が強くなる原因になることを知っていたか」と尋ねたところ、以下のような回答結果になりました。

『詳しく知っていた(11.4%)』
『何となく聞いたことはあった(57.0%)』
『知らなかった(31.6%)』

約6割が「何となく」聞いたことはあるものの、正確に理解している方は約1割にとどまりました。
また、約3割が『知らなかった』と回答しており、乾燥と口臭の関係についての理解はまだ十分に浸透していないことがうかがえます。

では、乾燥が口臭を引き起こすという事実を踏まえると、今後の外出先での口臭ケアに対する意識はどのようになるのでしょうか。



「前問の事実(乾燥が口臭を招くこと)を踏まえ、外出先での口臭ケアにおいて、自身の考えに近いもの」について尋ねたところ、以下のような回答結果になりました。

『強い清涼感やアルコールの刺激で、瞬時にニオイをごまかしたい(9.6%)』
『刺激は少なくても、口の中をしっかり潤して根本から優しくケアしたい(53.6%)』
『どちらとも言えない・こだわらない(36.8%)』

口内を潤す根本からのケアを望む方が半数を超えました。
「乾燥が原因」という事実を知ったことで、その場しのぎのニオイ消しではなく、根本的なケアを意識するようになったことがうかがえます。

乾燥対策の重要性が再認識されましたが、日中の口の乾きは、口臭以外にどのような不快感につながっているのでしょうか。

「日中、『口の中が乾いている』と感じたとき、口臭以外にどのような不快感があるか」と尋ねたところ、『口の中がネバネバ・ベタベタして気持ち悪い(35.8%)』と回答した方が最も多く、『特に不快に感じることはない(31.3%)』『気分がスッキリしない・リフレッシュできない(24.7%)』となりました。

「ネバネバ・ベタベタする」という回答が最多となり、乾燥が物理的に不快な状況につながっていることがうかがえます。
また、「気分がスッキリしない」という声も多く、精神的な不快感にもつながっているようです。
一方で、約3割は「特に不快に感じない」と回答しており、無自覚なまま乾燥や口臭リスクを抱える方もいると考えられます。



最後に、「外出先や仕事の合間に行う『手軽な口臭対策』として、あなたが理想的だと感じる条件」について尋ねたところ、『効果が長時間持続すること(45.3%)』と回答した方が最も多く、『口臭を防ぐ効果(殺菌力など)が高いこと(43.0%)』『価格の安さ(30.2%)』となりました。

「効果の持続性」と「予防効果の高さ」が上位に並び、手軽さよりも確実な実感を求めている方が多いようです。
単なる『価格の安さ』だけでなく、しっかりとニオイを防ぎ、その状態を長く保てるという機能面が重視されており、外出先でも妥協せず、確かな効果を求める実態が明らかになりました。

40~50代の口臭対策は「ごまかし」から「根本ケア・保湿」へ
今回の調査で、40~50代の男女の多くが対面でのコミュニケーションにおいて、自身の口臭に不安を抱いている実態が明らかになりました。

相手の口臭が気になる場面、自身の口臭が「周囲に不快感を与えていないか」と不安になる場面は、共通して「対面で近い距離で話すとき」「食事やコーヒー、タバコの直後」「朝、挨拶や会話をするとき」でした。
外出先や勤務中など、歯磨きができない場面で口臭が気になった際は、「水分をとる」や「ガムやタブレット」などでしのいでいる方が多いものの、「効果が長続きしない」「根本的な解決になっていない」と課題を感じていることがわかりました。

加齢に伴う口の状態の変化については、約3割が若い頃と比べて「口が乾きやすくなった」と実感していました。
その乾燥が口臭の原因となりますが、乾燥と口臭の関係について、約6割が「何となく聞いたことはあった」と回答したものの、「詳しく知っていた」方は約1割にとどまり、まだ十分に理解されていないことが示されました。

しかしながら、乾燥と口臭の関係を知った後には、約半数が「刺激は少なくても、口の中をしっかり潤して根本から優しくケアしたい」と回答しており、アプローチの方向性に変化が見られました。

そして、外出先や仕事の合間に行う「手軽な口臭対策」では、「効果が長時間続く」「口臭を防ぐ効果が高い」を理想の条件とする方が多く見られました。

40~50代では、アルコールや強い香りで無理にニオイを上書きするのではなく、加齢による口の状態の変化を理解し、自分の口内環境に合った無理のないケアを取り入れることが、自信を持ったコミュニケーションと、日々の快適な生活につながっていくと考えられます。

気になる口臭のケアに!「NI ORAL MIST ユズ&ミント」
今回、「口臭の原因」に対する認知調査を実施した株式会社青組は、『NI ORAL MIST(ニーオーラルミスト)』https://workoutmistni.com/2025/12/04/ni-oral-mist-20ml-2/)を販売しています。

加齢により唾液の分泌量が減少すると、口内の乾きやネバつき、口臭といったトラブルが起こりやすくなります。

こうした大人世代特有の悩みに着目し誕生したのが「NI ORAL MIST ユズ&ミント」。
待ち望んでいた「大人世代のためのオーラルケア」が、ついに実現しました。



製品概要
商品名:NI ORAL MIST ユズ&ミント
分 類:口腔化粧品(スプレータイプ)
内容量:スプレーボトル:20ml/詰替パウチ:100ml
価 格:スプレーボトル20ml:1,980円(税込)
詰替パウチ100ml:3,300円(税込)
販売先:公式ECサイト、百貨店、セレクトショップ他
公式ECサイト:https://workoutmistni.com/2025/12/04/ni-oral-mist-20ml-2/

【NI ORAL MIST ユズ&ミントの特徴】
POINT1:天然由来成分で、口もとにやさしさを。
口内にやさしいアルコールフリー処方。
低刺激で毎日のケアに取り入れやすい設計です

POINT2:3つの働きで、大人の口内をトータルケア。
1.保湿ケア(グリセリン):乾燥しがちな口内をしっとりうるおす
2.ニオイケア(GSE:グレープフルーツ種子エキス):口臭の原因菌にアプローチ
3.プラークケア(CI-デキストラン):天然多糖類が、歯垢(プラーク)の付着を防ぐ※
※ブラッシングによる

POINT3:香りもこだわり。柚子とミントの爽やかさ。
清涼感と自然な香りで、外出前や気分転換にもぴったり

▼こんな方におすすめ
・40~50代を中心としたミドルエイジ
・加齢により唾液量が減り、口臭やネバつきを感じやすくなった方
・ナチュラル志向・アルコール刺激が苦手な方
・ビジネスシーンや対面接客を行う方

■詳細はこちら:https://workoutmistni.com/2021/06/26/concept/
■株式会社青組:https://aogumi.co.jp/company/
■お問い合わせURL:https://aogumi.co.jp/contact/
■Instagram:https://www.instagram.com/camp_lifestyle/
代表取締役CEO:平敷 護「グルーミングおじさん」フォロワー2.7万人(2026年5月時点)
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