秋葉原・神田の“にぎわいと静けさ”の狭間に、旅の中継点となる拠点型ホテル「HOTEL EN-YO」誕生

秋葉原・神田の“にぎわいと静けさ”の狭間に、旅の中継点となる拠点型ホテル「HOTEL EN-YO」誕生
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株式会社ボルテックス
【オフィスビルをホテルに用途変更】

2026年5月22日
株式会社ボルテックス

「区分所有オフィス(R)」を主軸に資産形成コンサルティングを行う株式会社ボルテックス(東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO 宮沢 文彦、以下当社)は、拠点型ホテル「HOTEL EN-YO」を完成させ、2026年5月18日(月)にグランドオープンしました。

「HOTEL EN-YO」:外観

【オフィスビルからホテルへ】
「HOTEL EN‑YO」は、もともとオフィスビルとして新築された建物をホテルへと用途変更したもので、当社としては初の取り組みとなります。本物件は、アパートメントホテルや都市型戸建てホテルをはじめとする多角的なホテル開発事業を全国で展開するカソク株式会社(東京都新宿区 代表取締役社長 新井 恵介)がデザイン・家具・アートなどを監修し、ホテルの運営も同社が担っています。空間づくりからオペレーションまでを一貫してプロデュースすることで、滞在者に統一感のあるブランド体験を提供します。

【縁(EN)と容(YO)】
「HOTEL EN‑YO」は画一的になりがちなオフィスの表情を、滞在者を迎え入れる“ホスピタリティの入口”へと再編集し、「旅の中継点(Transit Point)として整う」体験を提供します。
ブランド名の由来は「縁(EN)」と「容(YO)」
旅の中で生まれる人と人のつながり=縁を受け止め、安心して身を委ねられる器=容があってはじめて滞在が成立する、という考え方を核にしています。関係性と空間をハイフンで結び、さまざまな人数構成・過ごし方の滞在を等しく包み込むホテルを目指しています。
本計画では欧米・オーストラリア圏から訪れるファミリー層(平均4名、5~6名想定/連泊中心)を主要ターゲットに設定。複数都市を巡る“旅慣れた連泊スタイル”(平均3.5~4泊)の旅行者にとって、ここは「暮らす場所」ではなく、次の目的地へ向かう前に体力と気持ちを整える安心できる拠点=心地よい通過点となることを狙っています。

【立地】
本物件が佇む東京都千代田区・秋葉原エリアは、アニメ・漫画・電気街など日本カルチャーの発信地として世界的に知られ、目的来訪の外国人観光客が多く集まる街です。一方で、駅から少し離れた神田佐久間町周辺には、昔ながらの街並みや落ち着いた飲食店街が残り、「都市のにぎわい」と「静かな日常」が共存する独特のコントラストを形成しています。

【デザイン】
デザインは、多人数でも過ごしやすい機能性と開放感、そして親しみを備えたミッドセンチュリーモダンを採用。木質をベースにアクセントカラーや光の演出でリズムをつくり、「安心感」と「少しの高揚感」を両立させます。コンバージョンならではの“元オフィスの均質さ”を、外装材の刷新や植栽(ドライガーデン調)で表情豊かにし、入口も既存の自動ドアから金属素材の意匠扉へ更新することで、到着体験そのものをホテルらしく再構築しています。


「HOTEL EN-YO」エントランス 左:コンバージョン前、右:コンバージョン後


「HOTEL EN-YO」:ロビー待合スペース 左:コンバージョン前、右:コンバージョン後


「HOTEL EN-YO」:受付ロビー 左:コンバージョン前、右:コンバージョン後


「HOTEL EN-YO」:客室 左:コンバージョン前、右:コンバージョン後

【HOTEL EN-YO客室】

「HOTEL EN-YO」:内観。1段目:客室(夜)、2段目左:客室(昼)、2段目右:客室ベッドルーム、3段目左:客室シッティングスペース、3段目右:客室洗面所


■HOTEL EN-YO公式Web:https://hotel-enyo.com/
【運営会社について】
■カソク株式会社
カソク株式会社は、東京都新宿区に本社を置くホテルの開発・運営コンサルティング会社です。企画・設計から開発、販売、運営までを一気通貫で支援し、アパートメントホテル、ビジネスホテル、都市型戸建てホテルなど、東京・大阪を中心に全国で50棟超の宿泊施設を展開しています。
・コーポレートサイト:https://www.kasoku.co.jp/



【会社概要】
■株式会社ボルテックス
1999年、宮沢 文彦(代表取締役社長 兼 CEO)により企業財務の新しいソリューションを提供する会社として設立。「経営に新常識をもたらし富の再分配を実現することにより、社会における格差の拡大とそれによる分断を是正する」というパーパスを掲げ、富の偏在による経済の停滞や都心と地方の格差の広がりなどの社会問題を新たな視点、発想により解決し、資産が健全に循環する社会の実現を目指しています。
これまで、パーパスに基づき、お客様の本業に連動しない収益と流動性の高い売却可能資産の確保、企業価値・事業継続性の向上に貢献してまいりました。「区分所有オフィス」、不動産小口化商品「Vシェア(R)」のほか、在籍型出向サービス「Vターンシップ(R)」や高級別荘事業「Seren Collective(R)」シリーズなど、従来から視野を広げたサービスを展開しており、各事業と組織は成長を続けています。従業員数821名(2026年3月31日時点)、東京本社、札幌、仙台、新潟、金沢、名古屋、大阪、広島、松山、福岡、鹿児島に支店を置く。2025年3月期、売上高1,038億円、経常利益134億円、保有物件(賃貸用不動産)金額694億円。
・コーポレートサイト:https://www.vortex-net.com/
※「区分所有オフィス」「Vシェア」「Vターンシップ」「Seren Collective」は、株式会社ボルテックスの登録商標です。
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