Roborock Technologyお2人の掃除へのこだわりとともに新製品6モデルの魅力と、ロボット掃除機の進化を紹介
ロボット掃除機やスティック掃除機を製造・開発するBeijing Roborock Technology Co.,Ltd.(本社:中国北京、社長:全剛)は5月19日(火)、レアル・マドリードファウンデーション東京晴海校にて、
本並健治さん、丸山桂里奈さん、ご夫妻をご招待し、家事や掃除にまつわるトークイベントを開催いたしました。ご家庭での家事分担や掃除についてのエピソードを披露いただき、お2人ならではの掃除へのこだわりが語られました。また2026年5月18日(月)に発表したフラッグシップモデル「Roborock Saros 20 Sonic」(ロボロック サロス ニーゼロ ソニック)(以下、「Saros 20 Sonic」)を含む新製品6台も展示され、最大8.8cmの二重敷居を乗り越え可能なことや、進化した水拭き機能などが紹介されました。その説明を受けてお2人からは、
「ロボット掃除機に任せることで、他のことに時間を使うことができますね」と、Roborockが大切にする
「家族との幸せや時間を取り戻す」という価値を実感する様子がうかがえました。

左から丸山桂里奈さん、本並健治さん
家事の分担について聞かれると、掃除は基本的に本並さん担当とのことで、丸山さんは「掃除機の音で朝目が覚めるほど、(本並さんは)毎日掃除機をかけています」と話し、掃除に対して抜かりのないお2人の暮らしぶりがうかがえました。そのうえで、フラッグシップモデルの「Saros 20 Sonic」やスタイリッシュなデザインがポイントの「Qrevo Curv 2」(キューレボ カーブ ツー)シリーズなど、展示を行った新製品6台の特長を紹介。最大8.8cmの敷居やカーペットの乗り越え機能、水拭き機能、そして薄型のデザイン性などについても説明しました。

掃除だと水拭き担当だと話す丸山さん

毎日掃除機をかけるという本並さん
すると本並さんは、「これまで掃除に使っていた時間を他のことに使えて、これがあれば(ロボット掃除機が掃除をしているのを)見ているだけでよくなりますね」とコメント。Roborockが掲げる「家族との幸せや時間を取り戻す」という価値観を体現するような感想を語りました。さらにデザインや薄型のボディについては、「家のスタイルに合った製品を選べる」と絶賛。また、ペットの見守り機能については、「ペットを家に残していても、安心して外出できる」と、その利便性に驚いた様子を見せました。3匹の愛犬と暮らすお2人ならではの視点から、ライフスタイルに寄り添うロボット掃除機の進化をご紹介する素敵なお時間となりました。
【公式サイト】
https://jp.roborock.com/
【製品に関するお問い合わせ】
Roborockカスタマーサポートセンター
E-mail:support@roborock.co.jp
営業時間:午前10時~午後5時(土日祝を除く)
【Roborockについて】
インテリジェントなクリーニングソリューションで知られるRoborockは、スマートクリーニング分野のリーディングブランドです。IDCによると、ロボット掃除機ブランド売上高第1位※1となったRoborockは、ロボット掃除機、コードレス掃除機、乾湿両用掃除機、ロボット芝刈り機、洗濯乾燥機などの革新的な製品ラインで人々の生活を豊かにしています。ユーザーを中心に据えたアプローチを基本とし、研究開発主導型のソリューションで、170以上の国と地域の何百万人もの家庭における多様な掃除ニーズに対応しています。本社を北京に置き、米国、日本、オランダ、ポーランド、ドイツ、韓国などの主要市場に戦略的拠点を展開するRoborockは、世界的な市場におけるプレゼンスの向上に注力しています。2026年現在、Roborockは2,200万世帯以上にサービスを提供しています。詳細については、(
https://global.roborock.com/)をご覧ください。
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- 掲載内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なく変更となる場合があります。
※1 出典:
・IDC Worldwide Quarterly Smart Vacuum Robotics Tracker, 2025Q4(2026年IDC調査)
・Global Home Cleaning Robot Market 2025: Chinese Brands Dominate as Lawn, Window,and Pool Robots Surge
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