50年にわたる「化粧文化」の最新知見を創刊

50年にわたる「化粧文化」の最新知見を創刊
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ポーラ文化研究所
江戸時代からの社会・風俗史から、現代の「美」のあり様にせまる


『化粧文化研究報告』創刊号

化粧文化に関する研究活動を行うポーラ文化研究所(東京・港区南青山)は、5 月15 日(金)に「化粧」や「美」をめぐる問いを今日的な視点から探求する研究誌『化粧文化研究報告』をウェブサイトにて創刊しました。
創刊号のテーマは「化粧文化×ウェルビーイング」で、その探索の一端を論考として発表します。
また、化粧文化に関する新たな知見や、港区南青山の化粧文化ギャラリーでの活動紹介などを掲載し、化粧文化の理解や普及、研究の発展に寄与することを目指します。
➢ こちらより閲覧ください
https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/research/

内容紹介
[論考]
価値観が多様化する現代、改めて「美」を問い直すテーマとして「化粧文化からみたウェルビーイング」を取り上げました。江戸時代の養生を源流に、昭和時代の化粧にみるナチュラル志向の形成など、現在あらゆる領域で注目を集めるウェルビーイングを、化粧文化の視点で探索しています。
[研究ノート]
化粧文化ギャラリーのオープニングイベントで開催した「女性像から読みとく化粧文化」の他、「メン
ズ化粧の歴史」や「パーマネントの戦中史」など、近年の研究成果を掲載しています。
[資料紹介]
ポーラ文化研究所が所蔵する江戸時代の総合美容本『都風俗化粧傳』に関する最新研究や、明治末~
大正時代の携帯用化粧道具セットを紹介しています。
[その他 活動報告]
化粧文化の入り口としても手に取りやすい内容となっている「化粧文化ギャラリー」にて無料開催の
予約制プログラム(ギャラリートーク、ワークショップ)を紹介しています。

関連プログラム
ライトニングトーク 『化粧文化研究報告』創刊記念!研究員が語る化粧文化

プログラム風景イメージ

新たな研究誌とその内容について、担当研究員がお話しします。最新の研究成果を通じて「化粧」や「美」の文化の奥深さを感じてみてはいかがでしょうか。
日時:6月25日(木) 11:00~12:00
定員:15名 事前予約制(先着順)
会場:ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー
東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング1F
※プログラム・お申込みに関する詳細は、Peatixポーラ文化研究所公式ページ(https://polabunken.peatix.com/)にてご確認ください。

デジタルミュージアム 新展覧会公開



ポーラ文化研究所では、展覧会をオンライン上に再構築したデジタルミュージアムを公開しています。ポーラ ミュージアム アネックス (東京都中央区銀座)にて開催中の展覧会「モダンビューティー 近代の化粧文化」(5月31日まで)をデジタルミュージアムでも公開し、それぞれ異なる構成でご覧いただけます。
公開日:2026年5月15日(金)
デジタルミュージアム「モダンビューティー 近代の化粧文化」
https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/digitalmuseum/modern/
ポーラ ミュージアム アネックス
https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/

<ポーラ文化研究所とは>
化粧を学術的に探求することを目的として、1976年5月15日に設立されました。以来、化粧を「人々の営みの中で 培われてきた大切な文化である」ととらえ、化粧文化に関わる収集保存・調査研究・公開普及に取り組んでいます。

参考リリース
「ポーラ文化研究所設立50周年 化粧文化に関する展示や研究誌創刊など50周年企画を展開」
https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/2026/02/26/20260226_POHD_CSRkeshobunka_release_.pdf
「ポーラ文化研究所が南青山に移転『化粧文化ギャラリー』が5月にオープン」
https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/newsrelease/pdf/20240508release.pdf
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