小学生が選ぶ苦手な教科1位の「算数」。最もつまずく原因となる「分数」を遊びながら体感する『はめて、分けて、見てわかる!あそんでぶんすう』で得意科目に

小学生が選ぶ苦手な教科1位の「算数」。最もつまずく原因となる「分数」を遊びながら体感する『はめて、分けて、見てわかる!あそんでぶんすう』で得意科目に
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日本出版販売株式会社
分数を体感する「はめて、分けて、見てわかる!あそんでぶんすう」5月25日(月)より発売

日本出版販売株式会社(東京・神田/代表取締役社長:富樫建)のグループ会社、株式会社学研ステイフル(東京・千代田区/代表取締役社長:青木紀明)は、分数を体感して理解する「はめて、分けて、見てわかる!あそんでぶんすう」を2026年5月25日(月)より発売いたします。



・商品開発の背景

■小学生が最も苦手な教科「算数」そのつまずきは「分数」にあり
小学生が選ぶ「苦手な教科」の第1位は算数。(※1)特に、多くの子どもたちが算数嫌いになる決定的なきっかけとして挙げられるのが、小学4年生から本格化する「分数」の学習です。
「分母が大きいほど数は小さくなる」といった、これまで学習してきた整数の常識が通用しない分数で「わからない」とつまずくと、その後の学習への苦手意識につながっていきます。

■「計算はできるけれど、実はわかっていない」
文部科学省の調査(※2)では、分数の計算正答率が約8割であるのに対し、その仕組みを説明できる子はわずか2割強という「理解の空白」が明らかになっています。
やり方を丸暗記すれば解ける計算問題はできても、本質的な仕組みがイメージできていないので応用問題や文章問題で手が止まってしまうのはこういった理由にあります。


本商品では、円やバーのピースを使って「1を作る・分ける・合わせる」体験を通じ、分数の基本概念を身につけることができます。遊びながら学び、算数への好奇心と自信を育みます。

(※1)出典: 株式会社アイ・エヌ・ジー「2024年小学生の学習に関する意識調査」ほか
(※2)出典: 文部科学省「令和5年度 全国学力・学習状況調査」小学校算数 報告書より






・こだわりポイント

■その子にあったアプローチができる!
本商品には「円ボード」と「バーボード」の2種類があり、分数を円でイメージして理解する方法と、バーで捉える方法の両方に対応しています。2つのアプローチを通して、その子にあった分数の基本概念を遊びの中で無理なく身につけることができます。

■ドーナツ・トロッコのイラストでイメージしやすい!
円ピースの数字の裏面にはドーナツのイラスト、バーピースの数字の裏面にはトロッコのイラストが描かれており、「1を作る」「分ける」といった抽象的な概念を直感的にイメージできるよう工夫されています。さらに、ドーナツ屋さんゲームやトロッコゲームとしても遊ぶことができ、楽しみながら学習を深められます。





<商品詳細>
●商品名:はめて、分けて、見てわかる!あそんでぶんすう
●品番:83095
●価格:税込 2,750円 
●対象年齢:4才以上
●商品内容:円ボード 1個、バーボード 1個、スケール 5枚、分数パズル円ピース 55ピース、分数パズルバーピース 55ピース、ガイドブック 1冊
●パッケージサイズ:幅190×高さ270×奥行80mm


●販売店:全国の文具・雑貨店、学研ステイフル公式オンラインショップなど
・楽天公式オンラインショップ https://item.rakuten.co.jp/gakkensf/83095/
・学研ステイフルYahoo!ショップ https://store.shopping.yahoo.co.jp/gakkensf/83095.html
●公式ホームページ https://www.gakkensf.co.jp/
●公式インスタグラム https://www.instagram.com/gakken_newblock/
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