インスタグラムで大人気! 在バチカン日本国大使館の料理人、高橋紘幸シェフ初の著書『世界をもてなす大使館シェフが教える 心をゆさぶるパスタ&洋食』2026年5月26日(火)発売

インスタグラムで大人気! 在バチカン日本国大使館の料理人、高橋紘幸シェフ初の著書『世界をもてなす大使館シェフが教える 心をゆさぶるパスタ&洋食』2026年5月26日(火)発売
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株式会社KADOKAWA
世界中のVIPも大絶賛。誰もが「おいしい!」と喜ぶ、料理を格上げするプロの技

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年5月26日(火)に、在バチカン日本国大使館・高橋紘幸シェフ初の著書『世界をもてなす大使館シェフが教える 心をゆさぶるパスタ&洋食』を発売いたします。



本書のポイント 1
レシピ本を超えた!? 30年の経験で得た料理の知識を柱とし、その知識を「実際にどう使うか」をていねいに解説。まるで紙上料理教室!
「はじめまして、シェフのタカハシです。私は、イタリア、在バチカン日本国大使館の料理人をしています。国が変わり、私の料理を食べる人も変わりましたが、こちらに来てわかったのは、「おいしい」の核は同じということ。それは、塩の加減だったり、素材の火の入れ方だったり、といった「料理の基本」です。ところが、この「基本」がよくわからない……。

この本では、
・なぜそのように作るのか
・そうすると、どうなるのか
といった料理の理屈を徹底的に解説しました。ここがわかると調理技術は上達しますし、作るのが楽しくなってきます(理屈、といっても堅苦しくないので安心してください)。





クリームパスタのソースの煮詰め方は、まさに「おいしい」の核。目の前の料理がいまどういう状況なのかがわかるように、たっぷりの写真で解説しています。




ラタトゥイユの野菜を一度に加熱するのはNG。その理由は……本書を読んで納得。
ここまでていねいな加熱手順の解説はなかなかありません。

本書のポイント 2
多くの人の悩み、「味が決まらない」問題にも踏み込みます。
ポイントは「下味」と「塩の量」

多くの人が見落としているのが、「下味」の重要性。ここがプロの作る料理と、家庭の料理の大きな違い。プロはどのように塩を使い、下味をつけるのか……。
また、きのこや野菜を刻んで長時間炒めて作る“うま味調味料”、「デュクセル」「ソフリット」の作り方、使いこなしもお伝えします。



料理ではなく、肉の形状によって下味の塩の量を決める、新しいやり方を紹介。




きのこや野菜をじっくり炒めて作る“調味料”、「デュクセル」「ソフリット」のレシピも。

本書のポイント 3
パスタからメイン、副菜まで……人気メニューはほぼ網羅。
本書で初お目見えのレシピも続々!

各種オイル系パスタから、ハンバーグ、スペアリブといった肉料理まで。
インスタグラムで公開したレシピの中から、人気のメニューを厳選して紹介。

・家族に「おいしい」と言われた。
・簡単なのに、本格的な味がする。
・自分の得意料理ができた!
……などなど、絶賛コメントが寄せられたものばかりです。



「ボロネーゼ」はパスタソースではなく肉料理。肉肉しい、味わいの秘密とは?




今までのモッツァレラチーズのおいしさを刷新。見た目も華やかな前菜。

目次

PART.1 パスタ
PART.2 肉・魚料理
PART.3 スープ・副菜
PART.4 調味料

Amazon限定特典

Amazon限定「本誌未掲載特別レシピ」(購入後メールでデータ特典送信)
https://www.amazon.co.jp/dp/4046080310
※本プロモーションは、Amazon.co.jpにおいて2026年6月22日(月)23:59までに注文を確定したお客様が対象となります。
※ダウンロード特典「本誌未掲載特別レシピ」は、商品発送時に別途送信されるメールに記載のURLよりダウンロードいただけます。
※ダウンロード期限は2026年9月20日(日)23:59となります。

書籍情報

書名:世界をもてなす大使館シェフが教える 心をゆさぶるパスタ&洋食
著者:高橋紘幸
定価:2,035円(本体1,850円+税)
発売日:2026年5月26日(火)
判型:B5判
ページ数:128ページ
ISBN:978-4-04-608031-8
発行:株式会社KADOKAWA
KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ >>

著者プロフィール



高橋紘幸(たかはし ひろゆき)
岩手県出身。1996年調理師学校を卒業。以来、フレンチやイタリアンを中心に高級店から人気店まで、国内の有名レストランで経験を重ねる。2006年からは料理長として数店舗で腕を振るった後、2023年よりイタリアへ赴任。在バチカン日本国大使館シェフを務める。
2024年に開設したインスタグラムでは、「一度覚えれば一生使える」をテーマにさまざまなレシピを発信、いつもの料理が格上げされた!とたちまち話題に。さらに、2025年にはnoteを開設し、「理屈がわかる深掘りレシピ」をテーマに、さまざまな料理のテクニックを解説している。
Instagram:https://www.instagram.com/takahashi_chef__/
note:https://note.com/takahashi_chef__


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