トビラシステムズトビラシステムズ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:明田 篤、証券コード:4441、以下「トビラシステムズ」)は、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:前田 義晃、以下「ドコモ」)が2026年5月27日より提供開始する「あんしんセキュリティ」の新プランにおいて、当社の迷惑情報データベースが採用されたことをお知らせいたします。
近年、スマートフォンを標的とした詐欺被害が増加傾向にあり、特に電話を起点としたニセ警察詐欺や、SMSを悪用したフィッシング詐欺などの被害が深刻化しています。
このようなスマートフォンを介したセキュリティ脅威が増す中で、ドコモにて、トビラシステムズの迷惑情報データベースを採用した「迷惑電話の拒否」機能が組み込まれた新たなサービスが発表されました。
今回ドコモが提供を開始する「あんしんセキュリティ スタンダードプラン 詐欺対策プラス」および「あんしんセキュリティ トータルプラン 詐欺対策プラス」は、従来のセキュリティ対策に加え、迷惑電話の拒否機能、詐欺チェック機能、フェイク画像診断の3つの機能を追加し、スマートフォンを取り巻くリスクへの対策を強化したサービスです。これらのサービスにおける迷惑電話対策(警告表示・拒否)および迷惑SMS対策の機能には、トビラシステムズが管理する迷惑情報データベースが活用されています。
本サービスには、トビラシステムズの迷惑情報データベースが活用されています。警察、外部機関、利用者から提供された情報に加え、トビラシステムズの独自調査情報を統合データベース化し、迷惑電話の検知に利用しています。
データベースには特殊詐欺などの犯行利用番号のほか、悪質な営業・勧誘などの可能性がある迷惑電話番号が登録されています。着信した電話番号を自動的にデータベースと照合し、迷惑電話を約99%(注1)、詐欺の恐れがあるSMSを約97%(注2)検知します。情報は日々更新され、利用者が増えるほど収集可能な情報が増えるため精度が向上し、サービス利用者自身が危険から守られると同時に、他の利用者の安全にもつながります。

(注1)固定電話向けおよびモバイル向けサービスからの統計値で、トビラシステムズのサービスが迷惑と判定しなかった番号の件数から、ユーザー自身が拒否登録しなければならなかった件数(検知漏れ)を除いた割合。集計期間:2025年1月~12月
(注2)迷惑SMSフィルタを提供するサービスで、詐欺の恐れがあるSMSをフィルタした割合(詐欺以外の迷惑SMSのフィルタ率は含まない)。集計期間:2025年1月~12月
ドコモが今回提供を開始する「トータルプラン詐欺対策プラス」「スタンダードプラン詐欺対策プラス」に関する報道発表については、下記のドコモ公式サイト掲載情報をご確認ください。
ドコモ 報道発表資料
https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2026/05/25_00.html

テクノロジーで社会課題の解決を目指し、特殊詐欺やフィッシング詐欺、グレーゾーン犯罪撲滅のためのサービスを提供しています。詐欺電話・詐欺SMS等の情報を収集・調査してデータベースを構築し、自動でフィルタリングする「迷惑情報フィルタサービス」は、固定電話、モバイル、ビジネス向けに展開し月間約1,500万人にご利用いただいています。
<会社概要>
会社名 :トビラシステムズ株式会社
代表者 :代表取締役社長 明田 篤
証券コード:4441(東証スタンダード市場)
設立 :2006年12月1日
所在地 :愛知県名古屋市中区錦2-5-12 パシフィックスクエア名古屋錦7F
公式サイト:
https://tobila.com/企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ