【埼玉県狭山市】埼玉県立狭山特別支援学校狭山清陵分校の生徒が焼き上げる「心のこもった手作りパン」販売会を奥富公民館で定期開催!地域との交流を深める学びの場

【埼玉県狭山市】埼玉県立狭山特別支援学校狭山清陵分校の生徒が焼き上げる「心のこもった手作りパン」販売会を奥富公民館で定期開催!地域との交流を深める学びの場
1 / 1
狭山市
生徒が食品加工の授業で製造したパンの定期販売。次回は6月11日(木曜日)です。

  



 埼玉県立狭山特別支援学校狭山清陵分校(狭山市上奥富34番地の3、鯨井智巳校長)は、生徒たちが食品加工授業の一環として製造したパンを、奥富公民館(下奥富1007番地の1 服部悟館長)で、月1回定期的に販売します。生徒の自立と社会参加を目指すキャリア教育の成果を地域の方々に直接お届けします。
 同校では、社会的自立に向けて、働くことに対する意欲・関心を高め、働くために必要な知識技能や態度を養うことを目的に、パン製造などの実習を行っています。2025年10月から2026年2月までに、販売体験と地域交流を目的として奥富公民館での実習販売を7回実施したところ、用意したパンは30分で完売するなど好評で、以降も地域の方から定期的に販売してほしいとの多くの声が公民館に寄せられており、2026年度も奥富公民館で定期販売を行うこととしたものです。

2026年5月の販売のようす

 


 また、稲作が盛んな米どころ奥富地区の地域特性を生かして奥富産米を原料に使った新製品、「おこめパウンドケーキ」も販売します。こちらは、前回2月の最終販売日に初お披露目したところ、購入できない方も出る程の人気となった製品です。お米ならではのしっとりとした食感です。



 購入いただいたパンは、オリジナルの紙袋に入れてお渡しします。紙袋の真ん中にいるのは、狭山特別支援学校のマスコット茶娘(ちゃこ)ちゃん。そのまわりのイラストは、狭山清陵分校の美術部員が描いたものでデザインされています。





 この取組を学社融合事業として位置づけ、学校教育と社会教育、地域の三者が一体となって生徒の「生きる力」を育む特色のある教育づくりとまちづくりを進めている中で、2026年度は、年間を通して学期ごとに計画的な実習を行うことで、段階的な成長と技術の向上を目指していきます。
https://www.city.sayama.saitama.jp/shisei/shisetsu/kominkan/okutomi/info/pan.html

手作りパンの販売会

 生徒たちが一つひとつ丁寧に焼き上げた、バラエティ豊かなパンを販売いたします。

※売切れ次第終了





こののぼりが目印

販売価格

1個(袋)100円で販売

販売場所

奥富公民館1階ロビー(下奥富1007番地の1)

当日の販売担当(予定)

狭山特別支援学校狭山清陵分校の生徒3名と教員2名

本取り組みの意義

 本販売会は、単なるパンの販売にとどまりません。生徒にとっては、接客マナーや金銭の取り扱い、お客様とのコミュニケーションを通じて「働くことの喜び」や「社会の一員であることの自覚」を育む貴重な実践の場となっています。地域の方々との温かい触れ合いを通じて、生徒たちが自信を持ち、未来へ向かって成長しています。
 パン作りは、パンを大切に育てていくことから、自分や家族、仲間を大切にする思いにつながり、その思いやりをお客様に届けます。

埼玉県立狭山特別支援学校狭山清陵分校

埼玉県立狭山特別支援学校狭山清陵分校は、令和5年4月に県立狭山清陵高等学校内に開校した狭山特別支援学校の分校(高等部・普通科)。普通科として基礎学力の確立のための「教科学習」をはじめ、一般就労に向けた「職業」学習を行っています。
https://sayamatokubetusienbunkou-sh.spec.ed.jp/

配信元

狭山市役所 https://www.city.sayama.saitama.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
提供:

本リリースに関するお問い合わせは、PR TIMESまたは情報発信元へお願いいたします。

あなたにオススメ

- 広告 -

PR TIMES 最新記事