はてな、2026年夏にフォーラムサービスをリリース。本日よりクローズドベータ提供を開始

はてな、2026年夏にフォーラムサービスをリリース。本日よりクローズドベータ提供を開始
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株式会社はてな
株式会社はてな(代表取締役社長:栗栖義臣/本社所在地:京都市中京区)は、個人ユーザー向けの新サービスであるフォーラムサービスを2026年夏にリリースします。本日2026年5月26日より、事前登録ユーザーを対象としたクローズドベータの提供を開始しました。





▽ はてながフォーラムサービスに取り組む理由

はてなのミッションは「『知る』『つながる』『表現する』で新しい体験を提供し、人の生活を豊かにする」です。

2003年リリースの「はてなダイアリー」と後継サービスである「はてなブログ」では、個人が自分の言葉で発信できる場所を、2005年リリースの「はてなブックマーク」では、良質なコンテンツを発見できる仕組みにより、表現やコンテンツとの出会いに貢献するプラットフォームを開発・提供してまいりました。ユーザーと情報、情報と情報、そしてユーザーとユーザーを「つなげる」機能は、それぞれのサービスでも提供していましたが、まだ十分ではないと考えています。

そこで、当社は、創業から25年の節目の年に、祖業であるUGCサービスの原点に立ち返り、この「つながり」を実現するための新しいフォーラムサービスの開発に取り組んでいます。

2001年のQ&Aサービス「人力検索はてな」からスタートし、当社が25年にわたって培ってきたテキストUGCの開発・運営ノウハウは、健全なコミュニティを維持することが最大の課題となるフォーラムサービスにおいて、強みとして機能すると考えています。


▽ AIを活用したサービス開発とサービス運営

フォーラムサービスでは、話題・トピックを中心にユーザー同士がつながり、安心して意見を交わせる場を提供します。蓄積された議論は、リアルタイムな意見交換の楽しみのほか、蓄積・検索によってサービスが成長するほどに価値を増す資産となります。

開発と運営にはAIを活用しています。開発においては企画・実装の効率化に貢献し、サービス企画開始からリリースまでの期間を短縮しています。

サービス上での活用としては、コミュニケーションの要約、不適切な投稿の検知などさまざまな機能に活用しており、今後は多言語への翻訳などでも取り入れていく予定です。

当社のUGC運営ノウハウとAI活用を掛け合わせることで、異なるバックグラウンドを持つ人々が集まり、好きなことを安心して語り合えるフォーラム体験を目指します。

また、フォーラムサービスのほかにも、当社の開発・運営ノウハウとAI活用を掛け合わせた新しいサービス開発プロジェクトを推進していく予定です。


▽ クローズドベータについて

本日より、2026年5月に事前登録いただいた「はてなブログ」「はてなブックマーク」などのユーザーを中心としたクローズドベータの提供を開始します。ユーザーのみなさまからのフィードバックを活かし、2026年夏の正式リリースに向けた改善に取り組みます。


サービスのコンセプトや機能の詳細、サービス名称、サービスロゴなどは正式リリースの際にお知らせします。


■ 株式会社はてな 概要
https://hatena.co.jp
本社:京都府京都市中京区烏丸通六角下ル七観音町630 読売京都ビル7F
東京オフィス:東京都港区南青山6-5-55 青山サンライトビル3F
代表取締役社長:栗栖義臣
設立:2001年7月
事業内容:
登録ユーザー数:1,312万人(※2026年1月実績)のコンテンツプラットフォームサービスを運営。代表的なサービスは国内最大級のソーシャルブックマークサービス『はてなブックマーク』やブログサービス『はてなブログ』など。
コンテンツプラットフォームサービスで培われた技術力やユーザーパワーを活かした様々なソリューション&サービスも提供中。オブザーバビリティプラットフォーム『Mackerel』、AIを活用したインタビュー分析SaaS『toitta』、Webサイト制作のための『はてなCMS』ほか。また、おもにコンテンツプラットフォームなどのWebサービスおよびアプリの共同開発事例も多数。

※ 記載されている会社名、製品名、サイト名は各社の登録商標または商標です
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