[山祇Gibier×8MATO×ほくとファンクラブ]八ヶ岳でいのちを学ぶ「いただきます」プロジェクト始動!

[山祇Gibier×8MATO×ほくとファンクラブ]八ヶ岳でいのちを学ぶ「いただきます」プロジェクト始動!
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山梨県北杜市
八ヶ岳・体験学習「いのち・食・森」~いただきますの意味を考える~

 「いただきます」の”本当”の意味を、親子で探す森の旅へ
山梨県北杜市公式ほくとファンクラブ・山祇Gibier・8MATO共催で、八ヶ岳・体験学習「いのち・食・森」~いただきますの意味を考える~を開催します。
全3回5日間プログラムとなっており、ハンターで料理人の田邉真也氏(山祇Gibierヤマツミジビエ)と共に狩りをし解体をし、火を起こし調理して、命をいただく「いただきます」を実体験から学びます。大人と子どもが一緒に取り組む体験学習プログラムとなっています。



「いただきます!」

皆さんは、この言葉の本当の意味を考えたことがありますか?

スーパーに行けば切り身のお肉が並び、コンビニでお弁当が手に入る現代。私たちは知らず知らずのうちに、食べ物がかつて「生きた命」であったことを忘れ、この言葉をただの挨拶のように使ってしまっています。
人間は、他の命を奪わなければ生きていけません。 「いただきます」は、その命を自分の命として受け継ぐことへの深い感謝と祈りの言葉です。

このプロジェクトでは、現代の便利さを少しだけ手放し、八ヶ岳の森の中へ足を踏み入れます。
獣道を歩き、気配を探る。生き物を獲り、その温もりを感じながら肉を捌く。 ナイフで木を削って箸を作り、火打ち石で火をおこす。 焚き火の炎で肉を焼き、命の恵みを噛み締める。 そして、動物の皮をなめし、森のテントで夜の静寂に包まれて眠る。

気分はまるで、この地で自然と共に生きた古代・縄文人です。
頭で理解するのではなく、自らの手と体を動かし、親子で汗を流して「命」に真っ直ぐに向き合う。夜には焚き火を囲み、今日奪った命について親子でじっくりと語り合う。 この八ヶ岳での生々しくも美しい体験は、「いただきます」の本当の意味を、親子の心に深く刻み込みます。



 
■「八ヶ岳・体験学習「いのち・食・森」~いただきますの意味を考える~」概要
第1回:森を知り、生きる術を学ぶ(1泊2日)テント宿泊
▶日程: 5月30日(土)10:00集合 ~31日(日)14:00解散(予定)
▶集合解散場所:8MATO(やまと)山梨県北杜市大泉町谷戸7318
▶内容: 開会式。8MATOの森に入り、山の歩き方や動物の痕跡(アニマルトラッキング)の探し方を学びます。ナイフや道具の安全な使い方を習得し、自ら木を削って「お箸」づくりに挑戦。火おこしからテントでの野営術まで、森で生きるための基礎を親子で身につけます。
※生きた鳥を捌き調理しいただく「いただきます」の体験学習も行います。

詳細はWEBページをご覧ください。
WEBページはこちら→https://www.hokutofanclub.com/post/itadakimasu2026


【本件に関する一般からのお問合せ先】
ほくとファンクラブ事務局
メール:yamanashi@hokutofanclub.com

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
北杜市役所 政策秘書部 秘書広報課
広聴広報担当 向井 由香里
電話:0551 42 1161
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メール:info@city.hokuto.yamanashi.jp
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