ブラザー、「BROTHER JOYFACTORY TOKYO」を6月30日に開業

ブラザー、「BROTHER JOYFACTORY TOKYO」を6月30日に開業
1 / 1
ブラザー工業株式会社
体験型アミューズメントと事業価値を検証するショーケースの2つの機能を持つ次世代型施設

ブラザー工業株式会社の国内販売子会社であるブラザー販売株式会社は、ブラザー東京ショールーム内に開設する体験型アミューズメント施設「BROTHER JOYFACTORY TOKYO(ブラザージョイファクトリートーキョー)」の開業日が、2026年6月30日(火)に決定したことを発表した。

体験を形にする体験型アミューズメント施設「BROTHER JOYFACTORY TOKYO」

BROTHER JOYFACTORY TOKYOは、「ものがたり×ものづくり」をテーマにした体験型アミューズメント施設である。侍、カラオケ、書道など日本文化をテーマにしたアクティビティを通じて、「自分が主役になる」ことを楽しめるだけでなく、その体験でのシーンを思い出として切り出し、Tシャツや缶バッジ、レコードジャケット、掛け軸、刺しゅうアイテムなどのオリジナルグッズとして持ち帰ることができる。
また、当施設は、一般来場者に向けた体験型アミューズメント施設として運営するだけでなく、観光施設、IP(知的財産)ホルダー、イベント事業者などとの協業を通じて、新たな体験価値のつくり方や事業性を検証するショーケースとしての役割も担う。
ブラザーは、ブラザーグループビジョン「At your side 2030」において、世界中の“あなた”の生産性と創造性をすぐそばで支えることを掲げている。「つくる」技術を「楽しむ」体験へとつなげ、体験の喜びを新たなコミュニケーションへと広げるとともに、パートナー企業・団体との共創を通じて、本取り組みを日本発の新たな価値として発展させていく。


●BROTHER JOYFACTORY TOKYOの2大特長

特長1.ゲストが主役となり、思い出を形にできる体験型施設

ゲスト自身が主役となり、侍、カラオケ、書道、ソーイングなどをテーマにしたアクティビティを楽しめる。各アクティビティでの体験シーンは、画像や音源などのデザインデータとして生成され、日本文化をモチーフにしたデザインテンプレートと組み合わせることで、缶バッジ、マグカップ、Tシャツ、トートバッグ、レコードなど、ブラザーのプリンターやミシンを使った「思い出のグッズ化」が可能である。

SAMURAI LEGEND(侍伝説)
侍装束を身にまとい、映像演出と連動した「侍アクション」を体験すると、ゲストの演武姿はAI処理によってさらに美しく、力強いビジュアルに変換され、その場でオリジナルTシャツとしてプリントされる。さらに、体験中の様子はハイライトとしてショート動画に生成され、その場でゲストに送信されるため、旅先での「主役体験」を世界中の友人やフォロワーにシェアすることもできる。

SAMURAI LEGENDの体験イメージ


様々なグッズを制作することが可能

特長2.新たな体験価値や事業性を検証するショーケース

近年、観光施設やIPホルダー、テーマパークなどにおいては、ゲストに魅力的な体験を提供するだけでなく、その体験を記憶に残し、継続的な関係を築いていくことが求められている。
当施設は、今後の運営を通じて、ゲストがどのような体験に価値を感じるのか、そしてBROTHER JOYFACTORY TOKYOが提供するコンテンツにどのような事業の可能性があるのかについて、仕組みも含めて検証する。さらに、IPホルダー、観光施設、テーマパーク、イベント事業者などと連携し、共同企画、コンテンツ開発、施設・イベントへの導入など、多様な形での共創の可能性を広げていく。

ブラザーの技術と外部パートナー連携
BROTHER JOYFACTORY TOKYOには、ブラザーが培ってきたハードウェア技術と、各分野のクリエイターや技術パートナーの知見が詰め込まれている。
ブラザーの技術と外部パートナーの知見を組み合わせることで、アクティビティの楽しさ、施設全体のスムーズな体験、そして思い出がその場で形になる仕組みを一体的に実現している。

●体験アクティビティについて
「SHODO STAGE(書道ステージ)」でのイマーシブ空間の創出においては、ブラザーで開発中の没入空間創造システム「ROOMDIVE(ルームダイブ)」が導入されている。また、「KARAOKE RECORD(カラオケレコード)」では、業務用通信カラオケ「JOYSOUND」を展開する株式会社エクシング(U-NEXT.HD)の楽曲提供・技術協力を受けている。
さらに、体験開発には、「攻殻機動隊」シリーズに携わる荒牧氏や、「モンスターハンター」シリーズのプロデューサーとして知られる小嶋氏をはじめ、各界を代表するクリエイター・技術パートナーが参加している。
- 荒牧 伸志氏(SOLA DIGITAL ARTS CCO):映像演出、モーション監修としてチームとともに参加
- 小嶋 慎太郎氏(ゲームプロデューサー。元カプコン「モンスターハンター」シリーズの企画・プロデューサー):ゲーム体験の監修を担当
- 齋藤 雄一氏(LVM社 代表):生成AI・インタラクティブ体験の設計および実装を担当
- 坂本 航太郎氏(東京大学 松尾・岩澤研究室 特任研究員):生成AI・インタラクティブ体験の設計を担当 (※筑波大学在籍時の研究活動)

●グッズ化について
Tシャツ印刷や缶バッジなど、グッズ化に用いられる機器の多くはブラザー製である。また、オーダーから各種体験、決済、グッズの生産指示までを専用端末でシームレスにつなぐ店舗向けオーダーオペレーションシステムを、長屋印刷株式会社の開発協力のもと、ブラザーが独自開発して導入した。

オーダーオペレーションシステム


ルームダイブを活用した、イマーシブ空間での「SHODO STAGE」

●チケット販売情報
「BROTHER JOYFACTORY TOKYO」の入場チケットは、オンライン旅行予約サイト「GetYourGuide」【※1】にて販売中である。

入場チケットには、アクティビティ「SAMURAI LEGEND」の体験と、オリジナルTシャツの制作が含まれる。そのほかの各種アクティビティや「CREATE KOBO」でのグッズ制作体験は、館内の専用端末から別途申し込むことができる。

●施設概要

【※1】:2026年5月27日時点の情報。
【※2】:2026年7月14日までは、時間を限定した運用となる。詳細は公式サイトを確認。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
提供:

本リリースに関するお問い合わせは、PR TIMESまたは情報発信元へお願いいたします。

あなたにオススメ

- 広告 -

PR TIMES 最新記事