共感AI「しずまる」、IPオープン化へ。二次創作ガイドラインを公開し、メンタルケア文化の普及を加速

共感AI「しずまる」、IPオープン化へ。二次創作ガイドラインを公開し、メンタルケア文化の普及を加速
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静丸株式会社
~生成AIによる無断学習は制限。企業のIP活用窓口を設置し、LINEスタンプを含む多角的なIP展開を本格化~




共感AIチャットサービス「しずまる」を運営する静丸株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:田口友美恵)は、本日、キャラクター「しずまる」の二次創作ガイドラインを公開したことをお知らせいたします。本施策により、個人クリエイターによる自由な創作活動を支援するとともに、企業との連携を強化することで、日常の心の揺らぎに寄り添う「共感AI」の世界観を、デジタル空間からリアルな生活圏へと広げていく「IP(知的財産)共創戦略」を始動します。

■ ガイドライン制定の背景:AIキャラクターが「みんなの隣人」になるために

「しずまる」は、クライエント中心療法の傾聴技法を学習したAIとして、2025年のリリース以来、多くのユーザーの「心のメンテナンス」に寄り添ってきました。 私たちは、「しずまる」が単なる便利なツールではなく、ユーザーと共に歩むキャラクターとして愛されることが、現代社会のメンタルヘルス向上に寄与すると信じています。この度、ファンの皆様による自由な表現を公式に認めることで、クリエイティブなコミュニティを育み、より温かい共感の輪を広げることを目指します。

■ ガイドラインの主要骨子とIP活動の指針

本ガイドラインでは、非営利目的であれば、イラスト、動画、3Dモデルの改変などを幅広く許可しています。
- LINEスタンプを軸としたIP展開の推進
すでに配信を開始している公式LINEスタンプに加え、今後はキャラクターとしての存在感を高めるべく、公式・非公式を問わない多角的な露出を促進します。
※なお、キャラクター素材そのものを販売する行為(LINEスタンプとしての無断販売等)は禁止事項としており、公式のブランド価値を維持します。
- 【重要】生成AIによる無断学習の制限
「しずまる」の独自性と、ユーザーに寄り添う「共感の質」を守るため、当社の許可なく「しずまる」のデータ(画像、音声、テキスト、および二次創作物等)を生成AIの学習用データとして利用すること、およびそれに基づくモデルを配布・販売することを禁止します。これは、AIキャラクターとしてのアイデンティティを保護し、意図しない形での模倣や悪用を防ぐための措置です。
- 法人向けIP活用窓口の設置
「しずまる」の「共感」「癒やし」というブランド特性を、企業のプロモーションや福利厚生、教育現場などで活用したいというニーズに応えるため、法人専用の問い合わせ窓口を設置します。営利目的での利用や大規模なコラボレーションについては、個別に柔軟な対応を行います。
(法人向けIP活用窓口:IP@szmr.co.jp)

■ 禁止事項(抜粋)

- 公序良俗に反する利用、特定の政治・宗教への支援、誹謗中傷目的の利用。
- 公式コンテンツと誤認されるもの(「公式」との表記禁止)。
- 生成AIへの無断学習およびそれによる派生モデルの公開。
- 営利目的の広告・プロモーション(法人利用は別途契約が必要)。

■ 代表取締役 田口友美恵のコメント

「しずまる」は、日常の何気ないモヤモヤを解消し、心が「しずまる」瞬間を提供するために生まれました。今回、二次創作を解禁し、さらに企業様との連携を深めることで、しずまるがアプリを飛び出し、社会の至る所で皆さまに寄り添う存在になれるよう努めてまいります。

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【ガイドライン特設ページ】
しずまるキャラクター利用ガイドライン: https://szmr.co.jp/shizumaru/guideline
【サービス概要】
サービス名: 共感AIチャット しずまる
対応OS: iOS / Android / Webブラウザ
公式サイト: https://www.szmr.co.jp/shizumaru/


静丸株式会社について
静丸株式会社は「人々が心穏やかに過ごせる時間を増やす」をミッションのもと、最新のテクノロジーと心理学の知見を融合させ、人々の心の健康をサポートするサービスの開発に注力してまいります。

【会社概要】
社名:静丸株式会社
URL:https://www.szmr.co.jp/
代表者:代表取締役 田口友美恵
所在地:東京都豊島区東池袋一丁目34-5 いちご東池袋ビル6階

【本件に関するお問い合わせ】
静丸株式会社 広報担当 上村 充弘
Email:press@szmr.co.jp
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