8月31日は「GREEN×EXPO 2027」開催200日前。アートとグリーンの視点から「公園をつくる仕事」をひもとくトークイベントを開催!

8月31日は「GREEN×EXPO 2027」開催200日前。アートとグリーンの視点から「公園をつくる仕事」をひもとくトークイベントを開催!
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公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団
8月31日(月)に、瀬谷区民文化センターあじさいプラザにて、「アートとグリーンの視点からひらく「公園をつくる」ってどんな仕事?」を開催。ランドスケープデザイナー・熊谷玄×樹木医・佐々木知幸が登壇。




「GREEN×EXPO 2027」開催に向けて、アートとグリーンの視点から「公園をつくる」仕事をひもとき、生活の中の緑との関わりを考えます。
2027年3月から開催される「GREEN×EXPO 2027」では、「幸せを創る明日の風景」をテーマに、自然と共生する社会や新たな都市の風景が提案されます。近年は、猛暑対策や居心地の良い公共空間づくりへの関心の高まりを背景に、公園や街路樹、屋上緑化など、都市における「緑のある風景」が改めて注目されています。

本フォーラムでは、「公園をつくる」という仕事に焦点を当て、数多くの緑豊かな風景を手掛けてきたランドスケープデザイナーの熊谷玄氏(株式会社スタジオゲンクマガイ)と、公園管理・計画や自然観察会など幅広く活動する樹木医の佐々木知幸氏(清右衛門)をゲストに迎えます。

「GREEN×EXPO 2027」跡地に構想される新しい公園も手がかりにしながら、ランドスケープデザインや樹木管理の役割、世界の公園事情などにも触れ、都市と緑の関わりの未来について考えます。普段何気なく見ている公園や街路樹などの身近な「緑のある風景」は、誰が、どのような視点でつくり、守っているのでしょうか。「アート」と「グリーン」それぞれの専門家の視点からひもとき、日常風景の見方や、緑・植物への意識を深める機会を目指します。

本イベントの特徴

1. 「GREEN×EXPO 2027」開催200日前に、開催地・瀬谷区の文化施設で実施します。
2. 私たちに最も身近な緑地を「つくる人」に焦点を当てます。
  普段何気なく見ている公園や街の緑が、少し違って見えてくるトークイベントです。
3. ランドスケープデザイナー×樹木医のクロストーク。
 「アート」と「グリーン」、それぞれの専門家が都市と緑の関わりの未来についてともに考えます。
4. 「GREEN×EXPO 2027」跡地の新たな公園構想にも触れます。

【こんな方におすすめ!】
・「GREEN×EXPO 2027」をきっかけに、環境や植物に関心を持ち始めた方
・ランドスケープデザインや、公園・植物に関わる仕事に興味のある方
・身近な公園やまちの風景を、これまでと少し違う視点で見てみたい方

概要

タイトル:アートと社会の接点をともに考える ACYフォーラムvol.7
     「アートとグリーンの視点からひらく 「公園をつくる」ってどんな仕事?」
日程:2026年8月31日(月)14:00-16:00(開場13:45)
   *「GREEN×EXPO 2027」開催200日前!
会場:横浜市瀬谷区民文化センターあじさいプラザ 4階 音楽多目的室
   (神奈川県横浜市瀬谷区瀬谷四丁目4番地10(ライブゲート瀬谷3階・4階))
料金:無料(事前申込制、先着順)
定員:50名
申込:6月4日より受付開始。peatixまたはGoogleフォームよりお申込みください。
情報保障:手話通訳あり
*8月20日(木)までに希望がある場合のみ。そのほか、配慮が必要な場合はお知らせください。
詳細はウェブサイト(https://acy.yafjp.org/projects/2026/135407/)をご覧ください。

登壇者プロフィール


熊谷玄(株式会社スタジオゲンクマガイ/ランドスケープデザイナー)
熊谷 玄(株式会社スタジオゲンクマガイ/ランドスケープデザイナー)
1973年横浜生まれ。現代美術作家Studio崔在銀のアシスタント、earthscape inc.を経て、2009年3月STGK Inc. (株式会社スタジオゲンクマガイ) 設立。ランドスケープデザインを中心に、人の暮らす風景のデザインを行なっている。東京大学まちづくり大学院(2020年~)東京理科大学(2025年~)にて非常勤講師を務める。一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟常任理事。主な仕事に「左近山みんなのにわ」、「グランモール公園」、「have a Yokohama 横浜駅西口仮囲いプロジェクト」、「JR横浜タワー/うみそらデッキ」など。「GREEN×EXPO 2027」開催跡地を活用して整備される新しい公園を整備するための計画検討業務について、STGK・TODAFUKEI設計共同企業体として担う。




佐々木 知幸(清右衛門/樹木医)
佐々木 知幸(清右衛門/樹木医)
1980年埼玉県生まれ。ネイチャーガイド・造園家・樹木医。祖母の影響で幼いころから草花に親しみ、千葉大学園芸学部にて植物生態学を学ぶ。専門性を活かして、公園や庭づくりを通してネイチャーポジティブの実現を目指している。身近な植物を愛でる部活動「みちくさ部」を主宰するほか、ハルメク花さんぽ講師など各地で自然の楽しさを伝える活動を続けている。主な著書に『散歩で出会うみちくさ入門 道ばたの草花がわかる!』(文一総合出版、2016年)、『みちくさ手帳いつもの道の「あの草なに?」がわかります!』(文一総合出版、2026年)、監修書に『なぜなぜ、どうして? しょくぶつのひみつ』(主婦の友社、2022年)ほか。





アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)について

アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)は、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が運営する「芸術文化と社会を横断的に繋いでいくための中間支援」のプログラムです。「ACYフォーラム」は、横浜市内外の人や活動を紹介し、創造性を軸に横浜の未来を考える場です。
主催:アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
共催:横浜市瀬谷区民文化センターあじさいプラザ
令和8年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
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