住信SBIネット銀行株式会社~通常返済と期日一括返済を組み合わせた新たなローンスタイルをマンション向けにスタート~
住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長(CEO):円山 法昭、以下「住信SBIネット銀行」)は、都心部を中心としたマンション価格の上昇やライフスタイルの変化を背景に、多様化する住宅取得時の資金計画ニーズに対応するため、通常返済と期日一括返済を組み合わせ、借入元金の一部(担保評価額の50%)を据え置く新たな仕組みを採用した住宅ローンとして、メガバンクおよびネット銀行で初(※)となる、ハイブリッド型の住宅ローン「期日一括返済併用型住宅ローン」の取扱いをマンション向けに開始しましたので、お知らせいたします。
本商品は、通常の元利均等または元金均等返済と、あらかじめ定めた期日に一括返済する方式を組み合わせた、住信SBIネット銀行独自のハイブリッド型住宅ローンです。
月々の返済負担を抑えながら、資産価値の高いマンション取得や、将来の住みかえ・ライフステージの変化にも柔軟に対応できる新しい住宅ローンとして提供します。
開発の背景
都心部におけるマンション価格の高騰が続く中、働く世代を中心に「資産価値の高い物件を手に入れたい」というニーズが高まる一方、月々のローン返済負担の増加により、家計を圧迫するケースも増えています。
住信SBIネット銀行ではこれまで、50年ローンの取扱いなどを通じて、月々の返済負担の軽減を図る商品をご提供してまいりました。しかしながら、完済時年齢の制限により、50年といった超長期の返済期間を利用できるお客さまが限定されるといった課題がございます。
また、ライフステージの変化に伴い、物件の売却を伴う「住みかえ」を選択するお客さまも増加しており、資産価値を重視した物件取得への関心は一層高まっています。さらに、定期借地権付物件など、あらかじめ保有期間が定められた物件へのニーズもあります。
こうした背景を踏まえ、住信SBIネット銀行は、月々の返済負担を抑えつつ、資産性の高い物件取得を支援するハイブリッドの住宅ローンを開発し、新築・中古マンション向けに提供を開始しました。
なお、本商品は取扱開始時点ではマンションを対象としていますが、今後は、戸建て住宅への対応も含め、お客さまの住宅取得ニーズに応じた商品性の拡充を進めてまいります。
人生の転機や家族の成長、将来の住みかえなど、変化するライフステージに柔軟に対応し、「今」
だけでなく「将来」の選択肢も広げていくことで、お客さまの資産形成をサポートしてまいります。
取扱い開始日
2026年6月1日(月)より
商品概要
本商品は、担保評価額の50%に相当する元金をあらかじめ定めた期日に一括返済する支払い方式(期日一括返済型)と、残りの元金を通常のローンとして返済する方式(元利均等または元金均等)を組み合わせた住宅ローンです。
期日一括返済型でお借り入れいただいた部分については、利息のみをお支払いいただき、残りの元金については元利均等または元金均等でご返済いただくため、月々の返済負担の軽減が可能です。
【ご返済イメージ】
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このようなお客さまにご活用いただけます
本商品は、都心部や大都市圏において、資産価値の高いマンション取得を検討されているお客さまのうち、月々の返済負担を抑えながら、将来の住みかえやライフステージの変化にも柔軟に備えたいかたに適した住宅ローンです。
たとえば、
- 完済時年齢の制限により超長期ローンの利用が難しいかた
- 10年~15年後の住みかえを見据えているかた
- 子育てや働き方の変化を踏まえて将来の選択肢を広げておきたいかた
- 将来にわたって利便性の高い住環境を維持したいかた
などにご活用いただけます。
ご利用に関する注意点
- 本商品は、お近くの代理店および提携事業者さまを通じてお申込みいただけます。
商品の詳細は、当社または当社代理店にお問い合わせください。
>当社住宅ローン店舗一覧はこちら商品の詳しい内容については、WEBサイト掲載の商品概要説明書をご覧ください。
>商品概要説明書はこちら- お申込みにあたっては当社所定の審査がございます。審査の結果によってはご希望にそいかねる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
- 金利は毎月見直します。また、実際の適用金利はお申込時ではなく、お借入日(お借入実行日)の金利が適用されます。このため、お申込時の金利と異なる場合があります。
- ネットからのお申込みはできませんのでご了承ください。
- ご契約は書面での契約となります。書面でのご契約には印紙税が必要となります。
- 将来の物件価格を保証するものではございません。お借入金額は返済期日までに全額ご返済いただく必要があります。
住信SBIネット銀行は、お客さま中心主義のもと最先端のテクノロジーを活用することで、金融サービスを変革し、社会をより快適で便利なものに変えていくことを目指してまいります。
以上
※ 住信SBIネット銀行調べ(2026年5月27日時点):みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、PayPay銀行、セブン銀行、ソニー銀行、楽天銀行、auじぶん銀行、イオン銀行、大和ネクスト銀行、ローソン銀行、GMOあおぞらネット銀行、みんなの銀行、UI銀行のホームページおよび開示資料に基づく。繰上返済を除く。
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