小説家と自称・陰陽師のまわりで起こる怪事件や幽霊騒ぎ。それは真か、それとも嘘なのか!?横浜舞台のバディライトミステリ『横浜馬車道 葦屋陰陽道のやり口 うそつきはゆうれいの始まり』6月22日発売!

小説家と自称・陰陽師のまわりで起こる怪事件や幽霊騒ぎ。それは真か、それとも嘘なのか!?横浜舞台のバディライトミステリ『横浜馬車道 葦屋陰陽道のやり口 うそつきはゆうれいの始まり』6月22日発売!
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株式会社マイクロマガジン社
『横浜馬車道 葦屋陰陽道のやり口 うそつきはゆうれいの始まり』新刊情報、特典をご案内!

マイクロマガジン社は、ことのは文庫より『横浜馬車道 葦屋陰陽道のやり口 うそつきはゆうれいの始まり』(著:如月新一/イラスト:ジワタネホ)を、2026年6月22日に発売します。
※同日より電子書籍の配信も開始。

電子版巻末には、ジワタネホ先生によるカバー用イラストをそのまま収録!
また、購入特典として、神奈川県内協力書店限定でご購入いただいた方に、特製ポストカードをプレゼントいたします!

書誌情報




横浜馬車道 葦屋陰陽道のやり口 うそつきはゆうれいの始まり
小説:如月新一/イラスト:ジワタネホ
ISBN:9784867169780
定価:803円(本体730円+税10%)
発売日:2026年6月22日
https://kotonohabunko.jp/detail/ashiya/

○あらすじ
小説家と自称・陰陽師のまわりで起こる怪事件や幽霊騒ぎ。それは真か、それとも嘘なのか――!?横浜舞台のバディライトミステリ!
趣味・特技はカフェ巡りと除霊、言葉巧みな“ぺてん”で依頼人の事件を解決してしまう葦屋(あしや)は横浜に事務所を構える自称陰陽師だ。
一方、“欺瞞”を嫌う小説家の近森(ちかもり)はある出来事をきっかけに、不本意ながら住み込みで葦屋の助手を務めることになってしまう。
勝手に帰ってくる絵、絶対に現れる幽霊、呪い返し――ゾクゾクと持ち込まれる不可思議な事件の正体とは一体?
飄々としている葦屋、生真面目な近森、正反対の二人が、“嘘”を武器に謎を祓うオカルトミステリ!

特典情報

神奈川県内協力書店限定でご購入いただいた方に、特製ポストカード (1種)をプレゼント!

詳細は下記URLよりご確認ください。
https://kotonohabunko.jp/spcont/2606_tokuten/

※配布状況、配布時期に関しては店舗により異なる場合がございます。
※特典の有無については店舗にてお問い合わせください。


一足先に作品のゲラを読んでいただいた方の感想を公開!

◎レビュアー
葦屋と近森だけでなく、依頼人が嘘つくことがある。真実はいったいどこにと謎を解きながら楽しく読みました。
嘘はときに薬にも毒薬にもなりますが、嘘をついたことのない人などはいないのではないでしょうか。
一度ついた嘘は真実を言うまでずっとつきつけなければなりません。その重みをずしっと感じました。
葦屋も近森も胡散臭いところもあるけれど、謎を解きながら依頼人たちに言う言葉に説得力があり、このバディすごく好き!となりました。

◎書店関係者
この陰陽師の葦屋さんはどこまで信じていいのか……!?
小説家の近森さんも疑いながらも人を陥れることはしない人間性に惹かれてか1つの事件が終わるごとにいい相棒になっていっていますね。
すぐに茶化してうやむやにしちゃうけれど、葦屋さんには陰陽師に繋がる感覚の冴えはあるんじゃないかな、と信じたいです。
胡散臭さは拭えなくても、街にこんな陰陽師がいてもいいかな、と思えるお話でした。

◎レビュアー
おもしろかった!!
横浜に陰陽師、という題材もしかり、陰キャ小説家との絡みが絶妙。
どの話もネタが最高でこれがこうくる!?という展開が面白すぎる。
横浜市民には場所の想像が容易いのもまた嬉しい。
散りばめられたピースが、ラストにカチッとハマるのがまたよい。
陰陽師はもちろん、良いサブキャラが多く、特に編集さんがキュートだった。

(『NetGalley』に寄せられたレビューより)


著者情報

小説:如月新一(きさらぎ・しんいち)
小説家。ジャンプ小説新人賞'2018テーマ部門「ミステリ」金賞受賞、第1回講談社「NOVEL DAYS」リデビュー小説賞受賞、SKYHIGH文庫賞、文春文庫×エブリスタバディ小説大賞第2回「ロケーション」の入賞、新潮文庫新世代ミステリー賞の佳作など数々の賞を受賞し、2018年『放課後の帰宅部探偵 学校のジンクスと六色の謎』(SKYHIGH文庫)で書籍デビュー。その他の著書に、『あくまでも探偵は』シリーズ(講談社タイガ)、『魔女が全てを壊していった』(二見ホラー×ミステリ文庫)などがある。

イラスト:ジワタネホ
イラストレーター。主に書籍、広告、MVイラストなどで活動。
ことのは文庫は2025年に創刊6周年を迎えた、マイクロマガジン社のオトナ女子向けの文芸レーベルです。






累計7万部を突破した『わが家は幽世の貸本屋さん』シリーズや、人気爆発中のあやかし物語『おまわりさんと招き猫』シリーズ、テレビドラマ化もされた『さよならの向う側』など、あなたの心に響く様々な作品を出版しております。

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