韮崎市名峰を望む絶好のロケーション。峡北漁業協同組合による入念な放流により、今年も県内外の釣り人を迎える準備が整いました!
山梨県韮崎市内を流れる「釜無川(かまなしがわ)」および「塩川」において、2026年6月6日(土)より、今シーズンのアユ釣りが一斉に解禁されます。
富士山や八ヶ岳などの美しい山々に囲まれた両河川は、豊かな水質と優れたアクセスから、毎年多くの釣り人が訪れる県内有数の名スポット。今年も地元の峡北漁業協同組合による稚魚の放流が順調に行われており、いよいよ初夏の風物詩である「友釣り」のシーズンが幕を開けます。

尺サイズの渓流魚も釣れています

イワナ

アマゴ
韮崎市の中心部を流れる釜無川と塩川は、南アルプスや八ヶ岳から流れ込む冷たく清らかな水が特徴。川底の石に良質な苔が育ち、それを食むアユは縄張り意識が強く活発に育つことで知られています。
この両河川の魅力は、何といっても周囲を囲む雄大な大自然のロケーションでしょう。
晴れた日には富士山や鳳凰三山を背景に、美しい川のせせらぎを聞きながら竿を出すという、贅沢極まりない時間を堪能できます。

アユ釣りのベストシーズンを迎えるにあたり、峡北漁業協同組合では春先から複数回にわたる稚魚の放流を実施してきました。順調に川の環境に適応した若鮎たちは、解禁日に向けてナワバリを形成し、引きの強い「友釣り」の醍醐味を味あわせてくれる仕上がりです。
川の状況は日々変化するため、釣行前の最新情報チェックがおすすめ。現地の詳細な川の様子や、おとり鮎・遊漁証(釣りチケなど)の販売場所については、同漁協の公式ホームページや専用案内パンフレットから事前に確認が可能です。
峡北漁業協同組合
https://kyohoku-gyokyo.com/
韮崎の川の深みはアユだけにとどまりません。さらに上流の山間部へと足を延ばせば、美しい渓相のなかでイワナやヤマメ・アマゴを狙う本格的な渓流釣りも同時に楽しめます。
初夏の爽やかな風を感じながら、川の恵みと真剣に向き合う特別な休日。ルールとマナーを守り、ぜひ韮崎の清流が育んだ美しいアユとの出会いに挑戦してみてはいかがでしょうか。
解禁日時: 2026年6月6日(土曜日)からシーズン終了まで
対象河川: 釜無川水系・塩川水系(山梨県韮崎市内各所)
遊漁証(川釣り免許)について:
河川での釣りには遊漁証の購入が必要です。
※現地の指定販売店(釣具店・コンビニ・おとり店等)のほか、オンラインでの事前購入も可能です。
【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人 韮崎市観光協会
TEL:0551-22-1991 / FAX:0551-30-7430
公式情報サイト(にらさき観光ナビ):
https://www.nirasaki-kankou.jp/kankou_spot/sangaku_outdoor/fishing/4217.html
峡北漁業協同組合
電話番号:0551-27-2580
※現地の最新情報・遊漁証詳細は「
峡北漁業協同組合」HPをご確認ください。
韮崎の清流でアユ釣りを楽しんだ後は、市内の魅力的なスポットに立ち寄って、初夏の1日を存分に満喫してみてはいかがでしょうか。
釣りの疲れを癒やす名湯「武田乃郷 白山温泉」

釜無川や塩川からもアクセスが良く、釣りで冷えた体や疲れを癒やすのに最適な日帰り温泉施設です。エメラルドグリーンに輝く源泉かけ流しの湯が特徴で、露天風呂からは八ヶ岳の美しいパノラマを一望できます。
武田乃郷 白山温泉の詳細はこちら
韮崎名物でお腹を満たす「美味しいおみやげ&グルメ」
おみやげには、甲州街道の宿場町時代から愛され続ける伝統銘菓「ラザウォーク韮崎」周辺や市内の老舗で買えるスイーツや、地元の新鮮な名産品が揃う「銀河の駅にらさき」がおすすめ。
釣りの合間のランチには、山梨名物の「ほうとう」や、喉ごしの良い「手打ちそば」を味わえる名店市内に点在しています。
銀河の駅にらさき
夜まで楽しむ、幻想的な「小田川のホタル」

アユ釣りが解禁される6月上旬は、ちょうど「ホタル」の鑑賞シーズンとも重なります。
環境省の「ふるさといきものの里100選」にも選ばれている中田町小田川地区では、夕暮れとともに優しく舞うゲンジボタルの光を堪能でき、日中の釣りとはまた一味違った静寂で幻想的な夜を過ごせます。
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