Hyundai Mobility Japan 株式会社
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子ども向けグローバルキャンペーン「Be There With Hyundai」からの選出作品を、各国代表チーム公式バスにラッピングして公開-
日本代表バスには、「BTWH」プロジェクトから選ばれた12歳 豊島彩加さんの作品を採用-
受賞した48作品は、バスを”若き創造性”と”国境を越えた情熱、” 世界とのつながり”を体現するシンボルとして表現-
対象バスの撮影画像をハッシュタグ「#BeThereWithHyundai」でSNS投稿すると、限定賞品が当たるキャンペーンを実施-
子どもたちの想像力や夢を形づくる取り組みとして、「Next Starts Now」グローバルキャンペーンと連動
Hyundai Motor Companyは、国際サッカー連盟(FIFA)との協働により、FIFA World Cup 2026(TM)における各国代表チームバスのデザインを発表しました。本デザインには、世界規模で展開する子ども向けグローバルキャンペーン「Be There With Hyundai」の受賞作品が採用されています。
これにより、ファンの注目を集める各国代表チームバスは大会期間中、選手を運ぶ移動手段だけでなく、世界の大舞台で若い世代の創造性や想いを表現すシンボルとして展開されます。
「Be There With Hyundai」は、2025年12月に開始されたプロジェクトで、世界中の5歳から12歳の子どもたちを対象に、大会への期待や国への誇り、サッカーへの愛をオリジナルの絵画で表現してもらう取り組みです。「The Greatest Cheer(最高の応援)」をテーマに、子どもたちが代表チームを応援する姿や、FIFA World Cup 2026(TM)への思いを自由に描いた作品が募集されました。
Hyundai Motor Company副社長兼グローバル最高マーケティング責任者のSung won Jee(ジ・ソンウォン)は、次のように述べています。
「『Be There With Hyundai』は、子どもたちの声や創造性、豊かな夢を世界へ届けるための取り組みです。World Cupキャンペーン『Next Starts Now』の一環として、次世代の夢や想いを大会という最高の舞台で形にすることを目指しています。このプロセスは、すべての人にとってより良い未来を築くうえで次世代の存在が重要不可欠であるという、Hyundai Motorの信念を示すものです」
■日本人の若きクリエイターの作品が受賞

今回、日本代表バスのデザインには、日本人の 12 歳、豊島彩加さんの作品が選出されました。「日本が勝ってほしい」という想いを込めた豊島さんは、観客の笑顔や桜、日本の旗を色鮮やかに表現しました。一つ一つの人物の表情に向き合いながら完成させたこの作品には、“誰かを応援する気持ち”そのものが描かれています。
ロボティックスや算数に興味を持つ豊島さんは、サッカーについてはこれまで家族と一緒に観戦する程度だったと言います。今回の作品制作にあたっては、日本代表のカラーである”サムライブルー”などを自身で調べながら描きました。受賞の知らせを受け、「すごくうれしい」と笑顔を見せた豊島さんは、自身の描いた作品が日本代表チームとともに世界を走ることに期待を寄せるとともに、「初めてのサッカー観戦も楽しみ」と期待を膨らませています。
ヒョンデは本プロジェクトを通じて、国境を越えて子どもたちの夢と代表選手をつなぐ共創ストーリーを実現していきます。
<公式各国代表チームバスのデザインの特徴>

Hyundai Motorは、クリエイティブの方向性などFIFAが開発・監修したデザインコンセプトに基づき、受賞アートワークを施した各国代表チームバスの最終デザインを公開しました。世界中から寄せられた作品の中から、本大会出場国の代表チームをそれぞれ表現した計48作品を選出しています。
バス外装には、子どもたちによるお理事オリジナルアートを大体に配置するとともに、FIFA World Cup 2026(TM)のビジュアルアイデンティティ(大会ロゴ・シンボル)を融合。さらに、アメリカ・カナダ・メキシコの開催国を象徴するカラーパレットや「Unity(結束)」のコンセプトを取り入れ、大会の一体感を表現しています。
<「Be There With Hyundai」参加方法>
大会期間中、ファンは開催各都市の試合会場や練習場、スタジアム周辺でこれらのラッピングバスを見ることができ、撮影した写真をハッシュタグ「Be There With Hyundai」を付けてSNS投稿することで、キャンペーンに参加可能です。あわせて、投稿者の中から抽選で限定賞品が当たる施策も展開します。また、グローバルアンバサダーのソン・フンミン選手を起用したキャンペーン映像を公開し、世界規模での認知拡大を図ります。
「Be There With Hyundai」は、2006年にスタートした同社のグローバルファンエンゲージメントプログラムです。これまでスローガン募集やサステナビリティ施策などを展開し、2026年大会では初めて子ども向けのグローバル絵画コンテストとして進化しました。
■受賞者特典(体験プログラム)
本プログラムは、自身の作品が世界の舞台で紹介される機会とあわせて、国際的なサッカーイベントを体感できる特別な機会を提供するものです。受賞した子どもたちには、保護者1名の同行のもと、FIFA World Cup 2026(TM)への限定招待ツアーを提供します。本体験には、以下が含まれます。
・グループステージ(グループリーグ)試合観戦チケット
・往復航空券
・宿泊費
■関係者コメント
FIFA コマーシャル・パートナーシップ・ディレクター Nick Brown(ニック・ブラウン)氏は、次のように述べています。
「代表チームのバスに自分のアートワークが掲出される経験は、単なるクリエイティブの達成に留まらず、子どもたちやその家族にとって”信じる力”と”大きなインスピレーションが生まれる瞬間となるものです。サッカーが世界中の人々にとって、どのような存在になり得るかを映し出す鏡でもあります。本取り組みは、世代や文化をつなぐサッカーの力を称えるとともに、次世代のアスリートやファンに対し、彼らの声やアイデア、創造性が世界へ届く機会を示しています」
■「Be There With Hyundai」の歴史的な歩み
「Be There With Hyundai」は、2006年のFIFA World Cup ドイツ大会(TM)での契機に
スタートした、Hyundai Motorのグローバルファンエンゲージメントプログラムです。約20年にわたり、ファン参加型施策として進化を続けてきました。
・2006年~2018年:各国代表チームのスローガン(応援メッセージ)募集コンテスト
・2022年:サステナビリティをテーマにした取り組みを展開(FIFA ワールドカップ カタール 2022(TM))
・2026年:初の試みとして、世界規模で子ども向け絵画コンテストを実施(FIFA World Cup 2026(TM))
Hyundai(ヒョンデ)について
1967年に設立されたHyundai Motor Companyは、世界200ヵ国以上で事業を展開し、12万人以上の従業員を雇用しており、世界中のモビリティに関する現実的な課題に取り組んでいます。ブランドビジョンである「Progress for Humanity」に基づき、Hyundai Motorはスマートモビリティ・ソリューション・プロバイダーへの転換を加速しています。Hyundaiは、革新的なモビリティソリューションを実現するために、ロボティクスやAdvanced Air Mobility(AAM)などの先進技術に投資し、未来のモビリティサービスを導入するためのオープンイノベーションを追求しています。世界の持続可能な未来のために、Hyundai Motorは業界をリードする水素燃料電池と電気自動車技術を搭載したゼロエミッション車を導入するための努力を続けていきます。
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