株式会社 イトーヨーカ堂~導入後、「冷凍軽食」カテゴリー売上は前年比約15%増~

株式会社イトーヨーカ堂(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:真船 幸夫、以下「イトーヨーカドー」)は、フードコートブランド「ポッポ」※と共同開発した「ポッポの冷凍食品シリーズ」の新商品『ポッポのフライドチキン』を2026年6月8日(月)より、イトーヨーカドー、ヨークフーズ、ヨークマート、ヨークプライスの196店舗で順次発売いたします。
「ポッポの冷凍食品シリーズ」は、「長年親しまれてきたポッポの味をご家庭でも手軽に楽しんでいただきたい」という想いのもと開発したシリーズです。2026年4月の発売開始以降、シリーズ累計販売数は発売から約2カ月で50万食を突破し、計画比200%超で推移するなど、イトーヨーカドーの冷凍食品においてトップクラスの販売実績を記録しています。
近年、共働き世帯の増加やライフスタイルの多様化を背景に、「時短」や「簡便」ニーズが高まり、冷凍食品市場は拡大を続けています。こうしたなか、イトーヨーカドーでは冷凍食品を重点施策の一つに位置づけ、売場レイアウトの見直しや品揃え強化を推進。2025年度の冷凍食品全体の売上は前年比約8%増と伸長しました。
一方で、「冷凍軽食」カテゴリーは前年並みで推移していたことから、カテゴリー活性化に向けた施策として、フライドポテトや今川焼きなどの軽食メニューで長年親しまれてきた「ポッポ」の人気メニューを冷凍食品化し、新たな需要創出を進めてきました。
その結果、「ポッポの冷凍食品シリーズ」導入後、4月から6月の「冷凍軽食」カテゴリーの既存店売上は前年比約15%増と伸長し、冷凍食品全体の売上拡大にもつながっています。
今回発売する『ポッポのフライドチキン』は、電子レンジ調理で手軽に楽しめる商品です。外は香ばしく、中はジューシーな食感に仕上げ、おかずとしてはもちろん、おやつや軽食、おつまみなど幅広いシーンでご利用いただけます。イトーヨーカドーは今後も、「ここでしか買えない商品」の開発を推進するとともに、お客様の声に寄り添った商品づくりを通じて、地域のお客様の日常をより楽しく、豊かで便利なものにしてまいります。
※1975年創業のイトーヨーカドーのフードコートブランド「ポッポ」。首都圏を中心に24店舗を展開し、年間約220万人が来店。

商品名:ポッポのフライドチキン価 格:499円(税込530円)
販売日:6月8日(月)
特 長:柔らかくジューシーな若鶏のもも肉を使
用し、オリジナルスパイスで味付けしたこだわりの味わいを、電子レンジで約2分の簡単調理でお召し上がりいただけます。
※画像はイメージです。
※一部店舗により取り扱いが無い場合があります。
企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ