俳優の水嶋ヒロさんが18日、東京都内で行われた映画「黒執事」(大谷健太郎監督)の初日舞台あいさつに登場。3年ぶりの映画復帰作で、共演の剛力彩芽さんら女優陣から花束を送られた水嶋さんは「感謝の気持ちで胸いっぱい。自分が地球上で一番幸せなんじゃないかと思うくらい頭の中は幸福の色でいっぱい」と涙を流した。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
舞台あいさつには剛力さんのほか、山本美月さん、優香さん、大谷監督も出席。メイドのリンを演じた山本さんは「原作も大好きなので初日を迎えられてうれしい。アクションも頑張ったので……」とあいさつの冒頭から号泣し、剛力さんも「水嶋さんと山本さんのもらい泣き」と涙ぐみ、「水嶋さんの復帰作ということで不安だった。水嶋さんに会ったら不安は関係なく芝居を一生懸命やって楽しむことが大事なんだと思った。水嶋さんにお会いできてうれしかった」と話していた。
共同プロデューサーとして企画から関わった水嶋さんは「原作があって、アニメ化し、ファンが広がったことで実写化が実現できた。そんな皆さんへの感謝の気持ちは忘れたことない。1カット1カット地道に最高の仕事をしようとやってきた作品。僕らの思いが原作のファンや原作のファンでない方にも伝わったらと思う」と語った。
また、大谷監督は「水嶋さんの一本の映画に描ける情熱的な姿勢を見習わないとと思う。そして水嶋さんはスクリーンのど真ん中で輝いていなければいけない人だと思う」と水嶋さんをたたえ「もう一度仕事をしたい。それは『黒執事』の続編でだと思う」と次回作への意欲を見せた。
「黒執事」は、19世紀の英国を舞台に名門貴族のファントムハイヴ家の少年当主シエルに仕える執事・セバスチャンの活躍を描いた枢(とぼそ)やなさんのマンガが原作。映画は、原作から約130年後を舞台にしたオリジナルストーリーが展開する。
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…
2026年が仮面ライダーの生誕55周年にあたることを記念した「仮面ライダームービープロジェクト」の始動が発表された。1月7日正午には東映の公式サイト「仮面ライダーWEB」で、27…
WOWOWは1月7日、キネマ旬報とタッグを組んで「映画検定2026」公式サイトをグランドオープンしたと発表した。映画検定は「映画を知って、映画をもっと楽しもう」をテーマに2006…
DCユニバース最新映画「スーパーガール」(クレイグ・ギレスピー監督)が2026年夏に国内公開されることが分かった。映画のティザービジュアルと予告編が公開された。