穏やか貴族の休暇のすすめ。
第4話「マルケイド、到着」
2月4日(水)放送分
人気マンガ「NARUTO−ナルト−」が原作の劇場版アニメ最新作「BORUTO −NARUTO THE MOVIE−」で、主人公となるナルトの息子・ボルトの声を「交響詩篇エウレカセブン」のレントン役や「Yes!プリキュア5」のキュアドリーム役で知られる三瓶由布子さんが務めることが13日、明らかになった。また、ボルトの同級生でサスケの娘・サラダ役を菊池こころさんが担当することも決定し、ナルトとボルト、サスケとサラダという2組の親子がそろった劇場版ビジュアルも公開された。
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三瓶さんは「ナルトファミリーの一員として参加できることを幸せに思います。作品の偉大さ、父の大きさ、大変プレッシャーを感じております。自分がボルトをやることにまだ実感がわきません」と心境を明かしつつ、「ボルトが何を感じ育ってきたのか、彼の忍道はどんなものか、火影の息子、それだけではないボルト自身を見つけてあげなければと思っています」と抱負を語った。
一方、「本当に感慨深いです」と語る菊池さんは、「ちょっと毒があって皮肉な部分もあって、でも一生懸命で真っすぐで可愛らしくて、サラダちゃんの喜怒哀楽を一つ一つ丁寧に表現していけたらと思っています」と意気込んでいる。
「NARUTO」は、「週刊少年ジャンプ」で1999~2014年に連載され、全世界でのコミックス累計発行部数が2億部を超える人気作。木ノ葉隠れの里の問題児・うずまきナルトが、里一番の忍者・火影になるため奮闘し、成長する姿を描いた忍者アクションマンガ。外伝「七代目火影と緋色(あかいろ)の花つ月(はなつづき)」が、27日発売の「週刊少年ジャンプ」22・23合併号から短期集中連載されることも話題になっている。
「BORUTO −NARUTO THE MOVIE−」は11作目の劇場版で、初めて原作者の岸本斉史さんが原作、脚本、キャラクターデザインなどを務め、8月7日に公開される。
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