名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
話題のアニメの魅力をクリエーターに聞く「アニメ質問状」。今回は瀬田ヒナコさんの4コママンガが原作のテレビアニメ「レーカン!」です。越中おさむプロデューサーに作品の魅力を語ってもらいました。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
霊が見える霊感体質の天海響という少女と その友人 まわりの霊たちとの心がホッコリする物語です。登場する女の子たちも幽霊もが妙な味わいがあって和みます。
4コママンガが原作だとこういう風になるだろう……と予想されるアニメにはしたくなかったので SDキャラやアニメ的記号を避けて「レーカン!」はあえて物語を感じてもらえることにこだわりました。コメディー、ギャグ、泣きいい話など各話で特色やバランスが変わるようになっています。
最近、セルと背景がなじみすぎた画面が多くなっているような気がしたので 「レーカン!」は多少違和感が出てもセルが目立つ方がよいのではないかと監督にお願いして3D背景にしました。心理描写に関しては監督がコンテで丁寧に考えて描いているのと、キャストとスタッフの頑張りの賜物(たまもの)です。
緻密な3D背景で全編やろうと思っていたのですがやはり無理でした。これは私と背景の草森秀一の判断が甘かったです。2話から普通の背景も導入しました。ただ、写真背景とか言われたりしますが、テクスチャーなどもすべて手描きで3Dモデルに貼りこんでいるので、写真を参考にはしましたが、写真背景ではありません。
--今後の見どころを教えてください。
登場人物も増えてにぎやかになっていきますが 主人公の天海と井上(成美)の間柄も深まっていきます。井上たちの不器用な優しさには思わず笑えると思います。
まったりとした独特のテンポで、見ていてなんとなく懐かしくなる雰囲気は大事にしたいと思っています。あと、後半は“泣きいい話”が多いのでカタルシスがあり、スッキリした気分になっていただけると思いますのでぜひ、ご覧になってください。
アニメーションプロデューサー 越中おさむ
東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」が1月30日に公開されることを記念して、東京アニメーションカレッジ専門学校(東京都新宿区)で伊藤智彦監督によるトークショー…
野田サトルさんの人気マンガ「ゴールデンカムイ」の主人公・杉元佐一にフォーカスした「ゴールデンカムイ キャラクターリミックス 杉元佐一」(集英社)が1月19日に発売された。「『マン…
新たな特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」のギャバンが使用する変身アイテムのなりきり玩具「DXギャバリオントリガー」(バンダ…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」のコミックスの累計部数が1億2000万部を突破したことが1月19日、分かった。同日、コミックスの最新…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」が、1月26日に連載開始20周年を迎えることを記念したプロジェクトが始動することが分かった。原さんが…