アメトーーク!
センスある後輩に緊張しちゃう芸人
2月26日(木)放送分
俳優の濱田岳さんが主演する連続ドラマ「釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~」(テレビ東京系、毎週金曜午後8時)がクランクアップを迎えた。「鈴木建設営業三課」のオフィスシーンで、約3カ月に及んだ撮影を終えた濱田さんは「最初は釣りバカという大きな看板を背負い、あのハマちゃんをやるというのはとっても大きなプレッシャーでした。つらく思う時もありました」と振り返り、「撮影に入った後は、こんなすてきな環境というか……みんなにハマちゃんをつくってもらったなって心の底から思います」とコメントした。
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さらに濱田さんは、「スーさん、みち子さん、佐々木さん、三課のみんながのせてくれるからハマちゃんになるし、監督をはじめスタッフのみんなが場所を完璧に整えてくれて、そこに立たせてもらっただけですから。みんなにハマちゃんをつくってもらえて幸せだなと思うし、こんな現場には、もしかしたらもう巡り合えないんじゃないのかなと思うくらい、僕にとっては財産になる3カ月だった」とあいさつし、目に涙をためたという。
「釣りバカ日誌~」は、やまさき十三さん作、北見けんいちさん画のマンガが原作で、1988~2009年に西田敏行さんと故三國連太郎さんのコンビで映画シリーズ22作が製作されており、今回は初の連続ドラマとして注目された。ドラマは2015年の東京が舞台で、奇跡的に入社試験を突破して大手建設会社の「鈴木建設」に就職した“釣りバカ”のハマちゃんこと浜崎伝助(濱田さん)が、自分が勤める会社の社長と気づかずにスーさんこと鈴木一之助(西田さん)と釣りを通して親しくなり、さまざまな珍騒動を引き起こす姿を描いている。
ドラマで、スーさんを演じた西田さんは「新しいハマちゃんと新しいみち子さん(広瀬アリスさん)、ふたりのキャラクターに出会えたのも、とっても幸せなことでした」と話し、「こういったテイストのドラマが少ない昨今、やっぱり『釣りバカ日誌』というドラマが持っている底力を感じました」とコメントしている。
ドラマの最終回は12月11日に2時間スペシャルで放送される。
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