元AKB48で女優の大島優子さんが、2015年の「もっともビューティーな人」に贈られる「THE BEST BEAUTY OF THE YEAR」に選ばれ、16日、東京都内で行われた授賞式に出席。胸元の開いた純白のワンピース姿でステージに登場し、「きれいとは、心と体を輝かせてくれる魔法の言葉。だからきれいって言われ続けたいです」と語り、自身が普段から実践している美容法を明かした。同賞は2013年に人気アイドルグループ「HKT48」の指原莉乃さんも受賞している。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
同賞は、月刊美容誌「VOCE(ヴォーチェ)」(講談社)が主催する「VOCE BEST COSMETICS AWARDS 2015 ベストコスメ年間グランプリ」の特別賞で、「その年ビューティー界でもっとも話題を集めた人物」を編集部が選出し、表彰する。昨年は、俳優の斎藤工さんが受賞した。
大島さんは同誌9月号から連載「優子のべっぴん道」をスタートさせ、読者からの支持も厚く、「可愛いけれど色っぽさもあり、好感度が高い美女の代表」として選出された。今年27歳になり「今までチャーミングと言われることが多かったのですが、連載を始めたことで、年齢とともに美しくならないといけないなと気づいたきっかけになりました」と話した。読者に対してメッセージを求められると「私もどんどんきれいになるよう努力していますので、日本のきれい基準が上がるように一緒に努力していきましょう」と笑顔で呼びかけた。
また美容法について「代謝がよくなる」ことを心がけているといい、「ピラティスやボディーメークストレッチをしてじんわり汗をかくようにしています。それから、湯船には必ずつかるようにしています。30分くらい半身浴していますね」とコメント。また「心はフレッシュでいたい。自分が刺激を受けるもの、新鮮だと感じるものに対して、常にアンテナを張っていたい。それでずっときれいでいられるように。努力だなと思います」と語っていた。
「ベストコスメ年間グランプリ」はヘアメークアップアーティスト、美容ジャーナリスト、医師、同誌編集部員からなる50人が、15年に発売された商品から「化粧水」「リップ」「ファンデーション」など10部門で選出している。
アイメーク部門「セレクション・ドゥ・ショコラアイズ02」(ルナソル)▽リップ部門「シマリング リップジャム08」(THREE)▽下地・BB・CC部門「オーラアクティベーターCCクリーム」(SK-2)▽ファンデーション部門「ディオールスキン ヌード エアー フルイド」(ディオール)▽チーク部門「レ ベージュ スティック ベル ミン21」(シャネル)▽洗顔・クレンジング部門「B.A ウォッシュ」(ポーラ)▽化粧水部門「リポソーム トリートメント リキッド」(コスメデコルテ)▽美容液・オイル部門「ホワイトショット CX」(ポーラ)▽乳液・クリーム部門「R.N.A.パワー ラディカル ニュー エイジ」(SK-2)▽スペシャルケア部門「バランシング トリートメント アイローション」(THREE)
NHK・Eテレの番組に登場する人気キャラクター「ニャンちゅう」の声を30年担当した声優の津久井教生さんが、著書「ALSと笑顔で生きる。~声を失った声優の工夫ファクトリー~」(講談…
人気ロックバンド「Mrs. GREEN APPLE」の大森元貴さんが、2月28日発売のファッション誌「Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)」(扶桑社)4月号特装版(増刊…
人気声優で、俳優やアーティストとしても活動する宮野真守さんが昨年12月14日に横浜アリーナ(横浜市港北区)で開催した公演の模様が、2月28日午後3時15分からWOWOWライブ・W…
俳優の佐藤浩市さんと息子の寛一郎さん親子が、2月28日発売の男性ファッション誌「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)4月号通常版の表紙を飾る。白シャツの佐藤さん、黒シャツ…
2018年、ミスマガジンは約7年ぶりに復活した。復活後、初めてのグランプリに選ばれたのが当時15歳だった沢口愛華さんだ。ミスマガジン2018で鮮烈なデビューを果たした沢口さんは、…