名探偵コナン
R164「千速と重悟の婚活パーティー(前編)(デジタルリマスター)」
2月21日(土)放送分
俳優の高杉真宙さんが、マンガ家の坂口いくさんの代表作を舞台化した「闇狩人」で主人公の間武士(はざま・たけし)を演じることが6日、明らかになった。高杉さんが舞台の単独主演を務めるのは今回が初。普段はマンガ家志望のさえない予備校生で、裏の顔に変わった瞬間、すご腕の「闇狩人」として、悪に立ち向かうという役どころで、同じく「闇狩人」の一人・我竜京介(がりゅう・きょうすけ)役で、高杉さんとは同い年でプライベートでも仲がいいという横浜流星さんが出演する。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
高杉さんは「武士は、普段はおとなしい学生ですが正義感が強く、悪と戦う時はハンターに変貌する“現代版・仕事人”。二面性のある役ですが、普段のおとなしい雰囲気とハンターの時、この演じ分けをするのがすごく楽しみです」と期待し、アクションがあるとのことなのですが、僕は現代アクションをそこまでしたことがないので、そこが一番不安なところ。殺陣も多いのですが、負けないよう食いついていきたいと思います」と気合も十分だ。
また今回が本格的な初共演となる横浜さんとは「いつかがっつり一緒に仕事したいとよく話をしていた」といい、「流星は本当に格好よくて殺陣がうまく、運動神経がよくて、僕がうらやましいなと思うところがめちゃくちゃ多い。一緒にいい作品を作れたらと思います」と語っている。
「闇狩人」は、坂口さんが1988~90年にマンガ誌「月刊少年ジャンプ」(集英社)で連載し、当時、その内容から“現代版・仕事人”として話題となった作品。バブル全盛期の華やかな社会を背景に、表と裏の顔を使い分け、裏稼業として許せぬ悪を成敗する「闇狩人」の生き方を描いている。
原作者の坂口さんも「自作の映像化は妄想してみたりもしましたが、20年以上たっての、まさかの舞台化です」と驚いている様子で「舞台のプロットを拝見した現段階では、時間などの制約から基本設定の変更があり、原作ファンは戸惑うかもしれませんが、エピソードの再構成を見れば『ああ、こう来たか』とニヤリとすると思います。高杉さん、横浜さんのことは某特撮シリーズで1年間頑張り通した姿を見ていたので、とても期待しています。ぜひとも肉体を持ち生で動く闇狩人たちをご堪能ください」とメッセージを送っている。
舞台は5月から東京・北九州・大阪で上演される。
秋田書店のマンガサイト「チャンピオンクロス」で連載中の人気マンガが原作のテレビアニメ「僕の心のヤバイやつ」の劇場版アニメ「劇場版『僕の心のヤバイやつ』」で、山田杏奈を演じる羊宮妃…
野田サトルさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゴールデンカムイ」の最終章の「東京愛物語編」のビジュアルが公開された。第57話「東京愛物語」が2月23日、TOKYO MXほかで放送さ…
集英社の「少年ジャンプ+(プラス)」で連載された賀来ゆうじさんのマンガが原作のテレビアニメ「地獄楽」の第2期が、テレビ東京系ほかで毎週日曜午後11時45分から放送されている。江戸…
マンガ「ばっどがーる」「アイツノカノジョ」などの肉丸さんの新連載「公式不倫」が、2月24日発売のマンガ誌「ヤングマガジン」(講談社)第13号でスタートする。
「マンガ大賞2022」で大賞に選ばれたことも話題のうめざわしゅんさんのマンガが原作のテレビアニメ「ダーウィン事変」が、テレビ東京系で毎週火曜深夜0時から放送されている。原作は、2…