呪術廻戦 死滅回游 前編
呪術廻戦「死滅回游 前編」閑話
2月19日(木)放送分
劇場版アニメ「機動警察パトレイバー」「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」などで知られる押井守監督の最新作「ガルム・ウォーズ」の日本語版が5月20日に公開されることが28日、分かった。構想約15年、製作費約20億円の作品で、アニメと実写の境界線を越えた“新しい映像”になるという。日本人は監督含めスタッフ7人で、外国人俳優を起用してカナダで撮影に挑んだ。日本語版プロデューサーとしてスタジオジブリの鈴木敏夫さんが参加し、押井監督とは2004年公開の「イノセンス」以来、約12年ぶりにタッグを組む。鈴木プロデューサーによると、「魔法少女まどか☆マギカ」「Fate/Zero」などを手がけた虚淵玄(うろぶち・げん)さんの“協力も得た”という。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
鈴木プロデューサーは、同作に参加することについて「押井守が日本で果たすことがかなわず、海外で撮った、15年越しの『夢』。その日本語版をどうやって作るのか? 英語版を2度3度と見ながら、せりふの内容を一切変えずに、作品の印象を一変させてみたいと考えました。それがこの仕事を引き受けた大きな理由です」と説明。「押井さんの大ファンである名脚本家・虚淵玄さんの協力も得て、今作品と向き合っています。この日本語版を押井守が見てどう思うのか。押井さんが悔しがるのが楽しみです(笑い)」とコメントを寄せている。
「ガルム・ウォーズ」は、戦いの星・アンヌンを舞台に、空の部族・コルンバの女性飛行士・カラ、陸の部族・ブリガの兵士・スケリグ、情報操作にたけた部族・クムタクの老人・ウィドが、クローン戦士・ガルムの真実を探る旅に出る姿を描く。ガルムは創造主・ダナンが作った戦士で、命を落としても、その個体の記憶をクローンの脳に転写することで、何世代も生き延びているという設定。
「攻殻機動隊」シリーズなどで知られるProduction I.Gが製作。朴ロ美さんがカラ役、壤晴彦さんがウィド役、星野貴紀さんがスケリグ役で声優として出演、川井憲次さんが音楽を手がける。
押井守との出会いは、30年以上前に遡ります。当時から彼は、日本の映画を変えたいという夢に燃えていました。たがいに別な道を歩んできたけれど、こうしてたまに、交錯する事があります。
押井守が日本で果たすことが叶わず、海外で撮った、15年越しの「夢」。その日本語版をどうやって作るのか? 英語版を2度3度と見ながら、台詞の内容を一切変えずに、作品の印象を一変させてみたいと考えました。それがこの仕事を引き受けた大きな理由です。
そのために必要なのは、日本的情緒を表現できる声優さんと、それを演出出来るディレクターさんでした。幸いなことに、朴ロ美さんという名優と、演出の打越領一さんとの出会いがあり、その目論見が実現出来ました。
押井さんの大ファンである名脚本家・虚淵玄さんの協力も得て、今作品と向き合っています。この日本語版を押井守が見てどう思うのか。押井さんが悔しがるのが楽しみです。笑。
日本語版プロデューサー スタジオジブリ 鈴木敏夫
「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気アニメのオープニング映像を手がけてきた山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」が、2月20日に劇場上映を開…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第34話「討伐要請」のカットが公開される。第34話から新章「神技のレヴォルテ編」に突入し、…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」のキャンペーンが、TikTok、Xで…
「マンガワン」「裏サンデー」(小学館)で連載中の松木いっかさんのマンガが原作のアニメ「日本三國」が、Amazonの動画サービス「Prime Video」で4月5日午後9時から世界…
空知英秋さんの人気マンガ「銀魂」の新作劇場版アニメ「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」の入場者特典第3弾として、原作の名場面をデザインした「原作コマシール」が2月27日からプレゼン…