名探偵コナン
#1201「私が犯人です」
5月9日(土)放送分
故・赤塚不二夫さんの傑作ギャグマンガ「天才バカボン」が初めて実写化され、スペシャルドラマとして3月に日本テレビ系で放送されることが3日、明らかになった。お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也さんがバカボンのパパ役でドラマ初主演。息子のバカボンはお笑いコンビ「おかずクラブ」のオカリナさん、バカボンのママは女優の松下奈緒さんが演じ、バカボンの弟・ハジメちゃん役には約1000人の中から子役の早坂ひららちゃんが選ばれた。
あなたにオススメ
【PR】GWは「名探偵コナン」満喫!「ハイウェイの堕天使」関連作も配信
今回の実写化は、演出を手がける栗原甚さんと親交のあった上田さんが、雑談の中で「天才バカボンを(実写で)やりたいんだけど」ともらしたことがきっかけで実現。上田さんは「(パパ役は)僕からやらしてくれって言ったんですね。1年半前くらいかな。でも(実写化が)難しいらしくて。だから『できる!』ってなった時は願えばかなうもんなんだなって思いましたね」とうれしそうに明かし、パパ役については「こだわりとしてはおでこのシワです。これだけは自前でいこうと。おでこのシワは100点満点で再現できたと思う」と胸を張った。
一方、バカボン役のオファーに対して「私かい!」と思ったというオカリナさんは、「違う番組のことでマネジャーさんに呼び出されて、行ったらその話だった。『寝耳に水』って言うんですかね」と振り返りつつ、再現度については「衣装さんやメークさん、スタイリストさんが作り上げてくれた。見た目の強さがあると思うので(笑い)、再現度は80点くらい」とひそかな自信をのぞかせている。
また、ママ役の松下さんは「お二方(上田さんとオカリナさん)が個性的で……。でも原作を見ていると、ママはバカボンとパパをほほえましく見守っているんですけど、うまく転がして、バカボン一家を一番、陰で支えている人だと思ったので、その辺の包容力や温かい目線とかを大切にしてやっていました」と撮影を振り返っていた。
「天才バカボン」は、1967~94年に講談社の「週刊少年マガジン」「月刊少年マガジン」「月刊テレビマガジン」「月刊コミックボンボン」や、「週刊少年サンデー」(小学館)などで連載や読み切り作品が掲載された。72年には文芸春秋漫画賞を受賞しており、71~2000年に4度にわたってテレビアニメ化された。
スペシャルドラマの舞台は2016年で、バカボンのパパとママとの出会いの秘密も明らかになるといい、小日向文世さんがレレレのおじさん、高嶋政伸さんがおまわりさんを演じるなど、バカボン一家の脇を固める名物キャラクターも続々登場する。
新刊コミックス情報をお伝えする「今週の新刊」。5月11~16日に発売される主なコミックスは約250タイトル。「エア・ギア」「天上天下」などで知られるマンガ家の大暮維人さんの最新作…
人気ライトノベル「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)」で知られる大森藤ノさんが原作を担当するマンガが原作のテレビアニメ「杖と剣のウィストリア」の第2期…
つくものいさんのマンガ「ひめごとかくしごと」が、5月11日発売のマンガ誌「ヤングマガジン」(講談社)第24号で連載を開始する。「ヤングマガジン」としては“異例のピュアラブコメ”に…
米DCコミックス「ダークナイツ:デスメタル」のスタチュー「ミュージアムマスターライン ダークナイツ:デスメタル バットマン・フーラフズ&ロビンキング」(プライム1スタジオ)が発売…
「鋼の錬金術師」などで知られる荒川弘さんの最新作が原作のテレビアニメ「黄泉のツガイ」の第6話が5月9日に放送され、与謝野イワン役の三木眞一郎さんが出演していることが明らかになった…