女優の二階堂ふみさんが2日、東京都内で行われた主演映画「蜜のあわれ」(石井岳龍監督)の舞台あいさつに、大杉漣さん、高良健吾さんら6人の共演者とともに登場。同映画のプロモーションでは、演じた金魚役にちなんで、常に赤い衣装で登場していた二階堂さんは、客席を見て「ちらほら、赤い洋服を身にまとった方々がいらしてくださって、すごくうれしい」と喜んだ。自身も赤いロングドレス姿を披露し「今日で赤納め」と、少し寂しそうな顔をしたが「この映画を見て、きっと赤い気分で劇場を出られるのではないかなと思います」と笑顔を見せた。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:野性味あふれる主演ジェラルド・バトラーのアクションに目がくぎ付け!
映画は室生犀星の同名小説が原作で、金魚から人間の姿に変貌する少女・赤子(二階堂さん)と老作家(大杉さん)、老作家の過去の女で怪しげな幽霊(真木よう子さん)の三角関係を描いた。この日の舞台あいさつは、二階堂さん、大杉さん、高良さんのほか、真木さん、永瀬正敏さん、韓英恵さん、渋川清彦さんと、キャスト総勢7人が出席し、石井監督は「撮影でも集まらなかった人数が集まってくれました」と喜んだ。
同映画に豪華なキャストが勢ぞろいしたことについて、石井監督は「ずっとお仕事をしたいと思っていた(キャスト)。奇跡的にいいタイミングがあったのは、私の長い映画人生の中でも初めて。俳優さんに教えられることも多かった」と、出演者に感謝した。また、二階堂さんには「赤納めと言われましたが、今日で終わりじゃなくて、1年くらい、ぜひ着続けてほしい!」と懇願して、二階堂さんを笑わせていた。
「第49回日本アカデミー賞」の正賞15部門の各優秀賞と新人俳優賞が1月19日に発表された。優秀作品賞に「国宝」「宝島」「爆弾」「ファーストキス 1ST KISS」「TOKYOタク…
「トイ・ストーリー」「リメンバー・ミー」などを生み出したディズニー&ピクサーの最新作「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督、3月13日公開)の日本版…
人気グループ「なにわ男子」の西畑大吾さんと、俳優の福本莉子さんが、2026年秋公開の映画「時給三〇〇円の死神」(酒井麻衣監督)で、映画初共演にしてダブル主演を務めることが明らかに…
俳優で、ティーン向けメディア「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)専属モデルの中島瑠菜さん。長編映画単独初主演となる青春ホラー「とれ!」が1月16日に公開された。昨年…
1995年公開の映画「ゴジラVSデストロイア」に登場したゴジラジュニアなどのフィギュアのセット「S.H.MonsterArts ゴジラジュニア&デストロイア エボリューションセ…