名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
女優の内田理央さんが22日、マンガ「ゴールデンカムイ」の狩猟料理を1日限定で再現する料理店「渋谷道玄坂ゴールデンカムイ軒」のプレス向け特別試食会に登場。得意料理について聞かれた内田さんは、「熊を買いにいくことはないですけど、スーパーで買った豚肉とかで男の料理みたいなのをしています」とジョーク交じりにコメント。グルメドラマ「侠飯~おとこめし~」(テレビ東京系)にも出演している内田さんは、オイルサーディンにはまっているとしながらも、「缶詰なんです。オイルサーディンの缶詰を開けてそのままコンロにかける、というめちゃ簡単なやつ……」と恥ずかしそうに明かし笑いを誘った。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
同マンガの大ファンという内田さんは、ゴールデンカムイの舞台である明治時代後期の軍服をイメージした衣装で登場し、「マンガで普段見たことのない料理が出てきて、みんな(おいしいときに食事に感謝するという意味の)『ヒンナ、ヒンナ』と言いながら食べているので、食べたいなと思っていたところだった」と説明。「ウサギのチタタプの汁物」や「ユクオハウ(鹿肉の鍋)」、「熊のあぶり焼き」など、マンガに登場する料理など7種類4皿を試食した内田さんは、「今一番怖い」という熊を初めて食べ、「すごい弾力!」「熊の強さを感じます」と感激。試食後には今後、マンガの料理で食べてみたいものを聞かれ、「カワウソの脳みそを塩で食べてみたいです」と笑顔でリクエストする場面もあった。
料理店「渋谷道玄坂ゴールデンカムイ軒 supported by 渋谷百軒店ノ小屋」」では、同作に登場する狩猟料理をリアルに再現。マンガの描写を参考にしながら作られた、ウサギ肉のつみれを行者にんにくなどで味付けした「ウサギのチタタプの汁物」や、シャチの脂肪を使った油で揚げた「子持ち昆布の串揚げ」、作中で主人公たちが戦うヒグマを使った料理などをコースメニューとして全品無料で提供する。9月22日の1日限定で完全予約制。特設サイトで同4日まで予約を受け付け抽選を行う。
「ゴールデンカムイ」は、野田サトルさんが「ヤングジャンプ」で連載中のマンガ。かつて日露戦争で活躍した「不死身の杉元」が、ある目的のために大金を求めて北海道へ足を踏み入れ、アイヌが隠した埋蔵金への手掛かりをつかみ、アイヌの少女らと共に冒険をするというストーリー。今年の「マンガ大賞」の大賞を受賞している。黄金を求める冒険ストーリーに加え、アイヌの文化や歴史、食事の描写なども話題を集めている。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期がスタートしたことを受け、ミニアニメ「葬送のフリーレン ~●●の魔法~」の新作が制作…
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」編集部によるビジネスプランコンテスト「マンガテック2026 ビジネスプランコンテスト」が実施されることを受け、トークイベント「ジャ…
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中のFX(外国為替証拠金取引)を題材にしたマンガ「FX戦士くるみちゃん」が、2026年にテレビアニメ化されることが分かった。同…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
野田サトルさんの人気マンガ「ゴールデンカムイ」の主人公・杉元佐一にフォーカスした「ゴールデンカムイ キャラクターリミックス 杉元佐一」(集英社)が1月19日に発売された。「『マン…