呪術廻戦 死滅回游 前編
第52話「熱」
1月29日(木)放送分
話題のアニメの魅力をクリエーターに聞く「アニメ質問状」。今回は、人気スマートフォン用RPGが原作のテレビアニメ「チェインクロニクル ヘクセイタスの閃(ひかり)」です。工藤昌史監督に作品の魅力を語ってもらいました。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:2時間強があっという間! 生身のアクションと胸熱カーチェイスに目がくぎ付け
原作は、大人気のスマホRRGです。舞台となる大陸でチェインクロニクルという謎の本を巡り、人間や妖精、鬼といったさまざまな種族たちが時には協力し、時には争いつつ、大陸を支配しようとたくらむ黒の軍勢に立ち向かっていくという、ド直球の王道ハイファンタジー作品です。
今時、この「チェンクロ」のようなハードなハイファンタジー作品がアニメ化されることは少なく、アニメとして再現することが難しいジャンルにチャレンジしています。
原作ゲームファンの方にはニヤリとできる要素を盛り込むこと。またゲーム未プレーの方にはオリジナル主人公のアラムを通して「チェンクロ」の世界を知ってもらえるような構成になっています。
映像面の見どころとしては、この作品の最大の特徴である手描きの作画と3DCGのマッチングです。SFロボットものには数多く見られますが、ファンタジー作品では作画とCGがマッチングする作品は多くないので、特にそこに力を入れてスタッフ一同制作しています。
石田彰さんをはじめ、原作ゲームでキャスティングされている役者さんの“兼ね役”がとても多かったこともあり、アニメではアニメ版のキャスティングをさせていただきました。ストーリーが進んでいくうちに、原作ゲームからキャスティングされている方々とアニメからキャスティングされた方々がそれぞれお互いうまくハマっていった手応えはあります。
特に石田彰さんと山下大輝さんは、作品中のユーリとアラムのような師弟的な感じに見えていったのが面白かったですね。
6話で大きな展開点があります。新たな敵に対してアラムたち義勇軍のキャラクターがどう盛り返していくのかが見どころです。その後のアラムが困難に対してどう向き合い、どうそれを克服していくのかを注目してほしいです。
後半でストーリーが大きく動きます。皆まで言いませんので、今後の展開にご期待ください!
監督 工藤昌史
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」で、澤野弘之さんが…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期のブルーレイディスク(BD)&DVDの第1巻が4月15日に発売されることが分かった。…
アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」に登場するギギ・アンダルシアのフィギュア「GGGシリーズ 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』 ギギ・アンダルシア 水着Ver.」(…
東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」の公開初日舞台あいさつが1月30日、TOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)で開催された。これまで“東野作品”は実写映画化…
小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた十夜さんの人気作が原作のテレビアニメ「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」が、予定していた4月からの放送を10月からに変更する…