呪術廻戦 死滅回游 前編
呪術廻戦「死滅回游 前編」閑話
2月19日(木)放送分
幕張メッセ(千葉市美浜区)で10日に開幕した最新アーケードゲームの展示会「ジャパン アミューズメント エキスポ2017」(JAEPO)で、バンダイナムコエンターテインメントが出展しているガンダムのVR(仮想現実)コンテンツ「ガンダムVR 『ダイバ強襲』」が注目されている。高さ約18メートルのガンダムの手のひらに乗り、ガンダムの迫力を体験することができるコンテンツで、九つある同社のVRゲームの中でも特に人気を集めているという。
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「ガンダムVR 『ダイバ強襲』」は、台湾のHTC社が開発したヘッドマウントディスプレー「VIVE」を装着して専用のソファに座って体験する。体験時間は約5分で、ヘッドマウントディスプレーを装着すると、目の前に高さ約18メートルの実物大ガンダムが現れ、片手を差し出してアムロの声で「手に乗ってください」とアナウンスされる。手に乗ると約15メートルの高さまで持ち上げられ、その状態でガンダムと襲ってくるザクの戦いを見物するという内容。
ソファは左側がつかまるための棒状のデザインになっており、ガンダムの親指にしがみついている感覚が味わえる。15メートルの高さに上がるまでのグラグラした感覚やガンダムの手が揺れる感覚は、映像を見ながらソファが揺れることで体験できる仕組みだ。
同コンテンツは、東京・台場のダイバーシティ東京プラザに設置されている“実物大ガンダム”が動き出したときの迫力を体験するというコンセプトで開発された。東京・台場に期間限定で設置されたVR体験スポット「VR ZONE Project i Can」で昨年8月から約1カ月半にわたって展示されて好評を博し、今回再び出展された。
同社VRコンテンツ開発課の井本一史チーフは「(ユーザーが)パイロットになるよりもガンダムが動き出す迫力を全身で体感してもらうコンセプトの方が驚きにつながるのでは」と話している。そのほかのVRコンテンツでは、地上200メートルの高さで板の足場の先にいる猫を救出にいく「極限度胸試し 『高所恐怖SHOW』」が人気という。
JAEPOは、日本アミューズメントマシン協会(JAMMA)と全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)などが主催し、今年は海外2社を含む42社が出展。最新のアーケードゲーム機やクレーンゲームの景品、関連製品などを展示している。10日は関係者向けのビジネスデーで、一般向けの11、12日はドワンゴ主催の「闘会議2017」との合同開催で相互入場が可能。「JAEPO2017」「闘会議2017」ともに当日入場料は2000円。
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