名探偵コナン
#1187「エピソード“ZERO” 工藤新一水族館事件」
1月3日(土)放送分
今年の冬アニメが出そろってから1カ月以上がたった。「MANTANWEB」のアニメ担当記者が、「BanG Dream!」「この素晴らしい世界に祝福を!2」「クズの本懐」「ガヴリールドロップアウト」を独断と偏見で語る。
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アニメ放送前から話題になっていたブシロードのメディアミックスプロジェクト。アニメから見た人は、主人公・戸山香澄の超前向きなぶっ飛んだ積極性をどう感じるかで評価が変わりそう。成功者は往々にして行動力があるものだから、妙に納得してしまう感もある。“天才”の無茶に巻き込まれてしまう、香澄の知人に共感してしまう凡人の私です。(成)
欠点だらけの冒険者たちが帰ってきた! 作画が……などとも話題になるが、安定しないところが“顔芸”のようにも見えるから不思議。お約束のネタの嵐は、テンポのいいコントを見ているような感覚にも通じる。あと、オープニングテーマの脱力ダンスもクセになる。「小林さんちのメイドラゴン」のオープニングでも脱力ダンスがあるけど、今期のトレンドなのか!?(鉄)
お互いに好きな人がいながら表面上は仲むつまじいカップルを演じているという純粋なんだか不純なんだか分からない花火と麦の主人公2人に、実は花火を好きな女友達、一見清楚(せいそ)だが横取り大好きな女教師……と登場人物たちがなかなかのクセ者ぞろいで、毎回刺激的な展開にドキドキさせられる。エロティックなシーンもしっかり原作通り描かれていて驚いたが、何よりセクシーかつはかなさを感じさせる花火の声が予想を超えるハマり具合で脱帽。オープニングとエンディングも作品の雰囲気にピタリと合って文句なしです。(鰭)
天使が悪魔すぎて、悪魔が天使すぎる。主人公・ガヴリールは天使ではあるが、行動がダメすぎて、初見では嫌悪感すらあったのだが、だんだんダメっぷりが可愛く見えてくる中毒性の強いキャラ。ヴィーネちゃん(なぜかちゃん付け)は、悪魔だけど、本当にいい娘なんだよなあ……。ヴィーネちゃん、マジ天使!などと熱くなりながら、アニメを見て、何となく原作を読んでいたら、すっかりハマッていた。テンポもいいですね。(鉄)
人気アニメ「リコリス・リコイル」のスピンオフ小説の第3弾「リコリス・リコイル Gluttony days」(電撃文庫)が1月9日に発売される。
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