女優の長澤まさみさんが18日、東京都内で開かれた劇場版アニメ「SING/シング」の公開記念舞台あいさつに出席。ともに日本語吹き替え版キャストを務めたお笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司さんがイケメン風にポーズを決めまくる姿に笑いをこらえきれず、自らが続編への不安を口にした際にも斎藤さんからクールに「大丈夫だよ」と迫られ、思わず「怖い……」とつぶやき、大笑いした。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:野性味あふれる主演ジェラルド・バトラー もう一人の主役は「ポルシェ タイカン」
冒頭からイケメン風に振る舞う斎藤さんに、長澤さんは「何でそんなに格好をつけるんですか?」と笑いながら、たまらずに突っ込み。斎藤さんは「格好良いからですよ。(僕を)好きだといえばいいのに」と迫り、「すみませんうちのまさみが……」と観客に謝って、長澤さんらを爆笑させた。
また、パンクロック少女のヤマアラシ・アッシュ役で、映画オリジナルのロックナンバーを歌うことに緊張したという長澤さんは、すでに発表されている続編「SING/シング2」について「また歌うのかと思うと不安で……」と胸中を告白。すかさず斎藤さんがクールに「大丈夫だよ」と声をかけると、長澤さんは「怖い」とポツリ。顔を背けて笑いが止まらない様子だった。
舞台あいさつには、同じく日本語吹き替え版のキャストを務めた「ウッチャンナンチャン」の内村光良さん、音楽ユニット「スキマスイッチ」の大橋卓弥さん、声優の山寺宏一さん、坂本真綾さん、宮野真守さん、女優の大地真央さん、日本語吹き替え版の音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんが出席した。
「SING/シング」は、「ミニオンズ」「ペット」などを手掛けたユニバーサル・スタジオとイルミネーション・エンターテインメントのスタッフによる最新作。動物だけが暮らす世界を舞台に、大切な劇場を立て直すために、コアラの劇場支配人、バスター・ムーン(内村さん)が“歌のオーディション”を開催する……というストーリー。
小学生ギャルメディア「KOGYARU」専属モデルのゆなちさんが、経済誌「Forbes JAPAN」(リンクタイズ)の特集「100 PEOPLE TO WATCH IN 2026」…
俳優の横浜流星さんが、フランス・パリのロダン美術館で行われた、「ディオール」の2026-2027年ウィンターコレクションのファッションショーに来場した。
アイドルグループ「櫻坂46」の田村保乃さんと森田ひかるさんが、1月22日発売の月刊美容誌「VOCE(ヴォーチェ)」(講談社)3月号に登場した。