斉藤壮馬、剣心の「おろ」に注目 新作アニメ「ありのままのむき出しで臨む」 「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」新作テレビアニメ世界上映イベント

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 和月伸宏さんの人気マンガ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」の新作テレビアニメの世界上映イベントの第1弾が6月18日、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場(東京都港区)で開催され、緋村剣心役の斉藤壮馬さん、神谷薫役の高橋李依さん、明神弥彦役の小市眞琴さん、相楽左之助役の八代拓さんが登場した。斉藤さんは、新作の見どころとして剣心のせりふ「おろ」を挙げ、今回先行上映される第1~4話では「結構いろいろなパターンの『おろ』をお届けできるのではないかと思うので、そういうところでも作品を楽しんでいただけたらうれしいなと思っております」と語った。

  「るろうに剣心」の新作アニメが制作されるのは、2012年に発表されたOVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-新京都編」(後編)以来、約11年ぶり。斉藤さんは「(キャスト)それぞれが作品への愛が深いがゆえにどう向き合っていけばいいんだろうと悩んで葛藤していた部分も当然あるんですけど、僕個人としてはシンプルに自分が今できることを、目の前にあるやるべきことを全力でやるしかないかなと思っているので、あまり奇をてらったり、格好つけたりせずに、ありのままのむき出しで臨むことが大事なのかなと思っております」と思いを語った。世界上映イベントは世界の8の国と地域で実施され、第1弾が同所で開催された。

 

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