スピワゴ井戸田潤、父告別式で相方と漫才披露 「喜んでくれているとうれしい」 「Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル」お披露目イベント会見2

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  お笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤さんが10月19日、東京都内で行われた「Amazon Kindle電子書籍リーダー新製品お披露目会」にゲストで出席した。イベント後の会見で、14日に死去した父親について聞かれ、「8月中旬くらいから入院していて覚悟はできていました。寂しくて悲しいですが、仕方ないですね。運命ですから」と語り、告別式で相方の小沢一敬さんとともに漫才を披露したことを明かした。

  父との思い出を聞かれた井戸田さんは「うちの親父が中学校の時に市議会議員に立候補して、僕も選挙の時、チラシをポスティングする手伝いをしたら、親父が名前を書いたたすきを掛けたまま、廃品回収のエロ本を立ち読みしていた。『何やってんだよ!』って怒ったら『親に対してなんだ、その口のきき方は!』って怒られた」とエピソードを披露。

  小沢さんは「(告別)式のあいさつでも、潤は同じような笑い話をした」と苦笑交じりに明かし、漫才に関しては「潤のお父さんが旅立つ前に、2分くらいの漫才をやりました。なかなかの経験だった。正直受けなかったけど、ハッピーな人だったから、やって良かったと俺は思った。お父さんも喜んでいるな」と笑顔で振り返った。井戸田さんも「言葉が合ってるか分からないけれど、華やかなお葬式でした。喜んでくれているとうれしい」と気丈に語っていた。

  この日は、Kindle電子書籍リーダーの新モデル「Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル」(21日発売、1万6280円)のお披露目イベントで、2人はコンビ名の“スピード”ワゴンにちなみ、同商品を実際に使用し、ページめくりのスピードの速さを体験した。

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