菅井友香、櫻坂46卒業後、初主演ドラマで「一人で頑張っていく思いがより強く」 W主演の中村ゆりかとのシーンは「キュンキュン」

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 アイドルグループ「櫻坂46」の元メンバーで俳優の菅井友香さんがこのほど、東京都内で行われた連続ドラマ「チェイサーゲーム W パワハラ上司は私の元カノ」(テレビ東京ほか、1月8日から月曜深夜2時35分)の記者会見に、ダブル主演を務める中村ゆりかさんと出席した。菅井さんはグループ卒業後、ドラマ初主演となるが、「卒業して一人で(活動)というのは最初さみしさもあった」と当時を振り返り、「今回の経験でより一層、一人で頑張っていこうという思いが強くなった。ありがたかったです」と今作の撮影を通じ、俳優として気持ちを新たにしたと語った。

  「チェイサーゲーム」は、ゲーム会社のサイバーコネクトツーが制作した同名マンガ(KADOKAWA)が原作で、2022年にドラマ化された。第2弾となる今回は、原作にはない設定とオリジナルストーリーで構成され、第1弾から世界観が大きく変わり登場人物も一新。ゲーム会社に務めるレズビアンの上司と部下の恋愛模様を軸に、元恋人への未練から生まれる屈折した感情の葛藤を描く。「LGBTQ」「労働問題」「セクハラ」など社会問題にも鋭く切り込んだ内容となっている。

  今作への出演について、菅井さんは、「卒業後初めてでしたし、ドラマ自体も6年半ぶりぐらい。緊張と『頑張らなきゃ』という思いでいっぱいだった」と切り出し、「緊張してクランクインしたところ、スタッフの皆さんがあたたかく迎えてくださったり、共演者の皆さんとも和気あいあいだったり、優しい現場なのが救いでした。だからこそより一層感謝して、いい作品を作りたい思いで挑ませていただいています」と感謝の思いとともに意気込みを口にした。

  菅井さんが演じる、ゲーム会社に勤める春本樹は、上司としてやってくる中村さん扮(ふん)する林冬雨(ふゆ)と元恋人同士という役どころ。役作りの難しさを質問された菅井さんは、「真っすぐ冬雨のことが大切で好きだという気持ちを持つことを考えていたので、あまり難しさは感じなかった」と答えた。

  中村さんとの共演シーンでは、「距離が近いものが多く、そこでちょっと心の中で照れているときはあった」と明かし、「(中村さんは)いつもおきれいだなと思いながら、キュンキュンしていました」とにっこり。中村さんも「樹のことが好きで目の前にしたとき、いとおしさだったり恋人の感じの関係で一緒にいられたりしたのが、私はいい経験だったと思う。終わる頃はさみしさとかが正直ありました」と話してうなずいていた。

  最後に菅井さんはドラマの見どころを「テレビ東京さん初のレズビアンを主役とした作品で、とても新しい、今までにないドラマになっていると思います。個性豊かなキャラクターぞろいで1人1人にポイントがあるところ、冬雨と樹2人のハラハラ、ひやひや、甘々な展開に注目してもらえたら」とアピールした。

  会見には、菊地姫奈さん、椛島光さん、花柳のぞみさん、うらじぬのさんも出席した。

 

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