タイムレスマン
祝timelesz新体制1周年記念SP!前編
2月7日(土)放送分
「第10回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」の発表会見が16日、東京・六本木の同局で開かれた。選考委員の意見が分かれたため大賞は「該当作なし」となり、優秀賞には、森戸恭子さんの「今夜は泣いても」、井上直哉さんの「神童と呼ばれた少年」、浅香憂子さんの「虹の祈り」の3作品が選ばれた。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
同賞は00年7月に同局が創設した脚本コンテストで、「フレッシュで有能な脚本家の発掘および育成」と「制作現場の活性化と視聴率アップ」を目指すとともに、デジタル時代に向けた同局のイメージアップを目的に企画された。大賞受賞者には賞金800万円が贈られ、作品はドラマ化される。
今回は1564作品の応募があり、日本脚本家連盟に所属する脚本家による第1次選考で154作品が残り、同局プロデューサー、ディレクターらで構成する「社内選考委員会」による第2、第3次選考で10作品に絞られた。最終選考は人気脚本家の井上由美子さん、岡田惠和さん、両沢和幸さんによって行われ、3作品が優秀賞に選出された。
森戸さんは「賞をとろうと応募したんですが、本当にとれるとは思っていなかったです」と喜びを語り、浅香さんは「自分の触れた人の思いを十分に伝えられる脚本家になれるようよりいっそう努力したい」、井上さんも「これから実力をつけて、もっと人をひきつけ、自分の色も出せる作品を作りたい。選んでよかったと思われるように頑張ります」と気持ちを新たにしていた。次回の「第11回テレビ朝日21世紀シナリオ大賞」は、11月30日締め切りで現在、作品を募集中。(毎日新聞デジタル)
11月11日午後6時25分から放送のテレビ東京のバラエティー番組「世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル」では、「幽霊が出る」とうわさの有名ホテルで次々と起こる怪現象と、宿泊…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第92回が2月10日に放送され、ヘブン(トミー・バストウさん)の熊本行きを知った錦織…
想像を超える“びっくりなお店”を紹介するバラエティー番組「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」(中京テレビ・日本テレビ系、火曜午後7時)。2月10日は「安すぎてウーバーイーツ…
俳優の橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)の第5話が、2月9日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯5.0%、…
志田未来さんが主演を務めるTBS系の火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)で未来(志田さん)の元に突然現れた息子・颯太を演じている子役の天野優くん。自然な演技が胸を打つと評…