呪術廻戦 死滅回游 前編
第53話「部品」
2月5日(木)放送分
19日に公開された米映画「ザ・ウォーカー」のアルバート・ヒューズ、アレン・ヒューズ兄弟監督が、大友克洋さんのSFマンガ「AKIRA」の実写版の製作を進めていることが23日、明らかになった。日本のメディアが「ザ・ウォーカー」の公開に合わせてアルバート監督に電話取材をしたところ、次回作について「次は『AKIRA』だよ。今ちょうど、ストーリーボード(絵コンテ)とプロット(あらすじ)を書いていて忙しいんだ」と既に着手していることを認めた。
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アルバート監督は「94年にレーザーディスクで傑作アニメ『AKIRA』(88年公開の劇場版アニメ)を見て以来、そのとりこになった」と、以前から大ファンであることは公言していた。実写映画化については、俳優のレオナルド・ディカプリオさんとプロデューサーのジョエル・シルバーさんが数年前に権利を取得しており、これまで何度か映画化の話が持ち上がったが、監督が自らプロジェクトが進行していることを認めたのは今回が初めて。
「AKIRA」は82~90年に大友克洋さんが「ヤングマガジン」(講談社)に連載したSFマンガ。原作者の大友さんが監督し、88年に劇場版アニメが作られた。80年代に第三次世界大戦が起こり、荒れ果てた東京は「ネオ東京」として軍の支配下に置かれ、2019年には軍の主導で新兵器として超能力の研究が進められていた。鉄雄は友人の金田らとバイクで走っていたところエスパーの実験体のタカシと遭遇。転倒して重傷を負い、タカシとともに鉄雄は軍に連れ去られ、エスパーとしての訓練を受ける。やがて鉄雄は自分でも制御できないほどのパワーを身につけ、周囲を破壊していく……というストーリー。
ヒューズ兄弟が監督した映画「ザ・ウォーカー」は、文明崩壊後の近未来を舞台に、世界に1冊だけ残されたある“本”を手に、西へと旅を続ける男をデンゼル・ワシントンさんが演じたSFアクション。シルバーさんはこの映画でもプロデューサーを務めた。丸の内ピカデリー(東京都千代田区)ほか全国で公開中。(毎日新聞デジタル)
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