穏やか貴族の休暇のすすめ。
第5話「対等な存在」
2月11日(水)放送分
アニメなどのキャラクターになりきる「コスプレ」世界一を決めるイベント「世界コスプレサミット2010」(テレビ愛知主催)の「コスプレチャンピオンシップ」が1日、名古屋市東区の「オアシス21」で開かれ、「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」のコスプレをしたイタリア代表が優勝し、05年に続き、2度目のコスプレ世界一に輝いた。会場にはコスプレーヤーやアニメ、ゲームファンなど1万5000人が集まり、各国のパフォーマンスに熱狂した。
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「世界コスプレサミット」は03年にスタート。05年からコスプレの完成度やパフォーマンスなどを競う現在の形になり、ブラジル(06年、08年)、フランス(07年)、日本(09年)が優勝した。今年は日本や米国、フランス、イタリア、ブラジルなどから15カ国30人が参加。各国の予選を勝ち抜いた代表チームが3分の持ち時間でパフォーマンスを披露し、衣装、演出力や創作力、エンターテインメント性、原作への忠実さなどで審査され、今年は125点満点で点数がつけられた。
イタリア代表チームは、ルカ・ブッジさんがリンク、ジャンカルロ・ディ・ピエッロさんがガノンドロフのコスプレで登場。弓矢や宝箱、リモコンで立ち上がる姫のイラストや大きなぬいぐるみのオオカミなど、セットにもこだわり、優れたパフォーマンスを披露して観客から大声援を浴び、98点を獲得した。優勝国の名が呼ばれると、2人はガッツポーズで喜び、ブッジさんは「とてもうれしい。ここまでの長い道のりを支えてくれた人、会場に集まって(パフォーマンスを)熱く見守ってくれたみなさん、ありがとうございました」とコメントした。トロフィーと外務大臣賞などが贈られた。
準優勝は97点を獲得した「ファイナルファンタジー7 アドベントチルドレン」のユフィ・キサラギとヴィンセント・ヴァレンタインのコスプレをしたタイ代表チームと、「ヴァルキリープロファイル2 シルメリア」のシルメリアとブラムスのコスプレをしたブラジル代表チーム。タイチームは衣装点が最も高かったチームに贈られるブラザー賞も獲得した。日本代表チームは「忍者ハットリくん」のハットリくんとケムマキくんのコスプレで80点を獲得し、90点の韓国とフランス、86点の中国、81点のスペインに続いた。
審査員は声優の古谷徹さん、アニソン歌手の影山ヒロノブさん、カナダ人アニソン歌手のHIMEKAさん、「戦国BASARAシリーズ」のプロデューサー小林裕幸さんらが担当。古谷さんは「(パフォーマンスは)道具や装置にもこだわりがあって見応えがあった。日本のキャラクターに対する愛や情熱がなせる技」とコメントし、「(コスプレには)人種の壁を越えて明るく平和な未来を作っていける力があると感じた」と話した。影山さん、HIMEKAさんはミニライブを行い、オフィシャルサポーターとして地元名古屋のアイドルグループ「SKE48」の「チームK2」も登場した。(毎日新聞デジタル)
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