女優の相武紗季さんと俳優の溝端淳平さんらが21日、東京都内で、主演映画「NECK ネック」(白川士監督)の初日舞台あいさつに登場した。“胸キュン”ホラーと呼ばれる映画にかけて、「胸キュンな夏の思い出」を聞かれた相武さんは「小学生のころに家族全員で海に行き、浮き輪に乗って遊んでいたら、渦に巻き込まれて出られなくなってて、『もしかしたら死んじゃうかも』っていう時にふんどし姿の祖父が気づいて助けにきてくれたのを覚えていて、おじいちゃんにすごく胸キュンした」と明かした。
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また、溝端さんは「高1のとき二つ上の先輩たちが、あと1勝で(野球の)甲子園(出場)というところまで行って、惜しくも敗れてみんなで抱き合ってる姿をみた時に胸キュンしましたね」と青春の思い出を語った。
第16回三島由紀夫賞を受賞した人気覆面作家、舞城王太郎さんが原案を書き下ろし、同じモチーフで異なるストーリー展開となる舞台公演と映画を作る「NECKプロジェクト」の映画版。あこがれの大学院生・真山杉菜(相武さん)に告白した首藤友和(溝端さん)が、彼女の研究室に誘われ、大きな謎の木の箱「ネック・マシーン」の実験台になることになる。首だけ外に出され、ホラー映画を見させられる。それは独自の研究でお化けを作り出そうとする機械だった……というストーリー。
イベントには、映画で大学教授を演じたタレントの板東英二さんがお化けにふんして応援に駆け付けた。「このあと巨人阪神戦、ドームで解説ですよ」と本業の方も忙しい板東さんだが、サプライズでの登場だったため「(他の登壇者にばれないように会場の)地下3階に入れられて、冷房はないわ、お手洗いはないわで大変でした」と愚痴っていた。映画はシネマサンシャイン池袋(東京都豊島区)ほか全国で公開中。(毎日新聞デジタル)
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