幕張メッセ(千葉市美浜区)で開かれた国内最大のゲーム展示会「東京ゲームショウ2010」は19日に最終日を迎え、約7万7000人が来場した。4日間で計20万7000人となり、過去最高だった08年の約19万4000人を上回り、初めて20万人の大台を突破した。
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新型ゲーム機の展示がなかったため、関係者向けの来場者数(2日間)は前年から約3000人減の約4万9000人にとどまったが、一般公開日の初日となる18日は、PSP用ソフト「モンスターハンターポータブル 3rd」(カプコン)を筆頭にソフトが充実したことから、前年を約2万人上回る約8万1000人が来場。最終日の19日も前年を5000人上回った。
一般公開日は早朝から長蛇の列ができ、入場直後の午前中には目当てのソフトを体験しようと来場者が各メーカーのブースにつめかけた。また、人気ゲームのムービーが流れるとその場で立ち止まる人も多く、スタッフが「立ち止まらないでください」と呼びかける声があちこちで響いた。ゲーム以外にも、公式となったコスプレも盛況で、自慢のポーズを決めるなどゲームキャラクターになりきり、その姿を撮影しようとする人などでにぎわった。
来年は、同じく「幕張メッセ」で9月中旬に開催される予定。(毎日新聞デジタル)
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