ゲーム誌大手のエンターブレインがまとめた10月の国内家庭用ゲーム販売調査よると、9月18日に発売されたニンテンドーDS用ソフト「ポケットモンスターブラック・ホワイト」(ポケモン)が、約88万6000本を売り上げ、2カ月連続でトップだった。シリーズ歴代最高の出足となった同作は、発売から4週目という過去最高のペースで累計販売本数400万本を突破し、9月から市場をけん引している。
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調査は10年9月27日~10月31日、全国約3500店舗で実施。2位は、スーパーマリオの25周年を記念して10月21日に発売されたWii用ソフト「スーパーマリオコレクション スペシャルパック」(任天堂)の約40万3000本だった。3位は、10月28日発売のPSP用ソフト「ゴッドイーター バースト」(バンダイナムコゲームス)で、10月最後の4日間で約26万7000本を販売。前作「ゴッドーター」とほぼ同様の初動となった。「嵐」出演のCMで話題となった「Wiiパーティー」は、発売から4カ月で100万本を達成した。
10月の家庭用ゲーム機の販売台数は、ニンテンドーDS(DSライト、DSi、DSiLL)が合計22万9000台で首位を守った。据え置き機では、PS3が10万1000台でトップだった。
11月期には、PSPやWiiの新色が発売されるほか、「PS3 HDDレコーダーパック320GB」など年末商戦を見据えたハードが登場。周辺機器では、10月発売のPS3用モーションコントローラー「プレイステーションMove」に続き、Xbox360の体感型コントローラー「キネクト」が発売される。(毎日新聞デジタル)
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