俳優の堺雅人さんが15日、東京都内の映画館で行われた映画「武士の家計簿」(森田芳光監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに森田監督と登場。堺さんは「年始から撮影に入って、暑い夏があって……なんか酷暑と極寒を行ったり来たりしたような1年でしたね」と今年を振り返り、来年の抱負を聞かれ「来年は地味に1年を過ごしたいと思います」と控えめに語った。
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「武士の家計簿」は、加賀藩を舞台に刀ではなくそろばんを使う算用者として、一家と藩の立て直しを行った下級武士・猪山直之(堺さん)とその家族の物語。原作は「金沢藩士猪山家文書」から武士の生活を読み解いた磯田道史さんの著書「武士の家計簿 『加賀藩御算用者』の幕末維新」(新潮社)。映画は4日に公開され、興行ランキングで2週連続4位とヒットを飛ばしている。
舞台あいさつで堺さんは「今日は猪山家の代表で来ました。どうぞ自宅にお上がりくださいという気持ちです。ぜひ座敷の方でくつろいでいただきたいです」と、来客をもてなすように観客を歓迎。ヒットを記念し、舞台あいさつでは品川神社(東京都品川区)境内にある、商売繁盛に御利益のある「一粒萬倍(いちりゅうまんばい)の泉」で清めた五円銭の入った大入り袋が用意され、堺さんと森田監督が観客2人に直接手渡しでプレゼントした。森田監督は「自分の力をもっとつけて、皆さんに喜ばれるような映画を作っていきたい」と抱負を語った。
映画は丸の内ピカデリー2(東京都千代田区)ほか全国で公開中。(毎日新聞デジタル)
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