葬送のフリーレン 第2期
第37話 ヒンメルの自伝
3月20日(金)放送分
第144回芥川龍之介賞(以下芥川賞)・直木三十五賞(以下直木賞)の発表が17日、東京都内で開かれた。「漂砂のうたう」で直木賞を受賞した木内昇さんのおもな一問一答は以下の通り。(毎日新聞デジタル)
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−−受賞の感想を。
まさかこういうことになるとは思わなかったというのが正直なところ。
−−今後の抱負は?
まだ本当に出たばかりで、文芸、文学を理解しているのかが分からない。いい編集者がついているので、その編集者が納得する、自分が納得するものを。姿勢は変わらない。
−−(選考委員の)宮部みゆきさんが登場人物の男性に色気があると言っていたが。
主人公がうだうだしているらちの明かない男なので、ダメ男ならではの色気を出したいと思った。想像です。
−−今後どんな時代を書きたいか。
いろんな時代を書いていきたいが、徐々に考えていきたいと思う。
−−受賞の知らせはどこで待っていたか。
銀座で担当者と待っていた。一緒にいた人が待ち会で5回落ちたと言っているときに電話がかかってきたので緊張した。落ちてたら、その人を恨むところだった。