70年代後半に一世を風靡(ふうび)したアイドルデュオ「ピンク・レディー」が、昨年9月の再結成後、初の全国ツアーを行うことがわかった。「2人そろわなくてはピンク・レディーでいられない」とする2人の固い決意の中、5月21日の「市原市 市民会館」(千葉県市原市)を皮切りに、9月4日の「ホクト文化ホール」(長野市)まで全23公演を開催する。チケットは4月10日、関東圏から順次発売となる予定。
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ピンク・レディーは76年、ミーさんとケイさんの2人組でデビュー。初シングル「ペッパー警部」をはじめ、「S・O・S」「ウォンテッド(指名手配)」「UFO」「サウスポー」など数々のヒット曲を世に送り出した。シングルの総売り上げ実績は約1800万枚。ミリオンセラーを達成したシングルは10曲に及んだ。しかし80年9月1日、2人はそろって解散を発表。7カ月後の81年3月31日、後楽園球場(東京都文京区)でラストコンサートを開催した。解散後はミーさんが「未唯mie」、ケイさんは「増田恵子」としてソロ活動。05年まで期間限定で4度、再結成して活動したが、昨年9月の「解散やめ!」宣言でピンク・レディーとしての永続的な活動を誓い合った。同年12月にはアルバム「INNOVATION」を発表している。
「解散やめ!」宣言で未唯mieさんは「70~80年代のあのわき上がるような世の中のエネルギーを思い出してもらえるきっかけにならないだろうか。そんなたいそうなことでなくても、私がピンク・レディーであるとき、一つの曲を表現するためにただひたすら純粋に頑張るひたむきな姿に、魅力を感じていただけたのではないかとの思いに至ったとき、新たに活動する価値を見いだしました」と決意表明。増田さんも「お互いの人生の閉じ方を考えたとき、これがあるべき形なのかなと」と明かし、「解散してからの30年間の歴史を編み込んで、ちょうどスニーカーのひもが左右に交差しながら、最後に美しいリボンを結ぶことができたなら、どんなに幸せだろう」と意気込みを語っている。(毎日新聞デジタル)
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