米俳優のジョニー・デップさんが海賊ジャック・スパロウにふんした人気シリーズの最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉」(ロブ・マーシャル監督)が20日、封切られる。永遠の命を手に入れられるという伝説の泉「生命の泉」をめぐって大冒険が繰り広げられる。
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前作の「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」で物語に一区切りつき、シリーズ4作目となる今作から始まる新たな旅。前3作を見ていないからといって敬遠することはない。ジャックやバルボッサ(ジェフリー・ラッシュさん)、ジャックの父ティーグ・スパロウ(キース・リチャーズさん)といったレギュラー陣に加え、ペネロペ・クルスさん演じる女海賊アンジェリカ、イアン・マクシェーンさん演じる伝説の海賊“黒ひげ”、泉への鍵を握る人魚シレーナ(アストリッド・ベルジェ=フリスベさん)、彼女に恋をする宣教師フィリップ(サム・クラフリンさん)が登場し、これまでのシリーズ作品にも勝るハラハラ、わくわくの物語が展開する。
米アカデミー賞6部門に輝いた「シカゴ」(02年)や「NINE」(09年)で知られるマーシャル監督がメガホンをとった。歌や踊りを巧みに使い、映画をゴージャスに彩ることにかけて秀でた才能を発揮するマーシャル監督だが、今作では踊りは剣術やアクションに、歌は軽快なせりふ回しに置き換えられ、痛快なアドベンチャームービーに仕立てた。
先ごろ米ロサンゼルスで行われた日本人向け記者会見では、ジャックという役を演じるにあたって「フレッシュな印象を与えたいと思った」と語っていたデップさん。これまで以上に見せ場が増え、またチャーミングさも増し、楽しみながら演じていたことがスクリーンから伝わってきた。20日から丸の内ピカデリー(東京都千代田区)ほか全国で公開。3D版同時上映。(りんたいこ/毎日新聞デジタル)
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