「君の膵臓をたべたい」の住野よるさんの小説「か『』く『』し『』ご『』と『」が映画化され、奥平大兼さんと出口夏希さんがダブル主演を務めることが2月13日、明らかになった。映画には「 Aぇ! group」の佐野晶哉さん、菊池日菜子さんや早瀬憩さんも出演。5月30日に公開される。
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映画は、“少しだけ人の気持ちが見えてしまう”男女5人の尊い日々を描く青春ラブストーリー。奥平さんは引っ込み思案で自分に自信の持てない主人公・京、出口さんは底抜けに明るい性格でヒロインよりもヒーローになりたいと願う・三木直子(通称ミッキー)を演じ、佐野さんが体育会系でいつも明るく笑顔な人気者・高崎博文(通称ヅカ)役、菊池さんが予測不能な言動でいつもマイペースな黒田文(通称パラ)役、早瀬さんが内気で控えめな性格で、ある日突然学校に来なくなる宮里望愛(通称エル)役を務める。
メガホンをとった中川駿監督は「初めて原作を読んだとき、今の時代を生きていく上でとても大切なことに気づかせてくれる作品だなと感じました。その大切なメッセージを映画でも表現すべく、そして住野先生の世界を損ねてしまわぬよう、キャスト・スタッフと共に丁寧に作り上げました。若い世代の皆様に、この映画を楽しんで貰えたらうれしいです」とコメントしている。
原作者の住野さんは「まだ完成した映画は見ていないのですが、実はめっちゃ期待しています。この企画はコロナ禍も経て約6年をかけここまでたどり着きました。時間はかかってしまいましたが、時間をかけなければ出会えなかった監督さん、出演者の皆さん、スタッフさん達がおられます。今が最高の時になるよう、僕もできるだけの尽力をさせてもらいました。何卒よろしくお願いします」と話している。
「もしも、好きな人の気持ちが見えてしまったら─」「この“かくしごと”を知ったとき、純度100%の涙が溢れ出す」とのコピーが添えられたティザービジュアルも公開。特報映像も解禁され、内気な高校生・京(奥平さん)が、クラスの人気者のミッキー(出口さん)のことを想い続けているが、「気持ちがみえてしまう」ことで、言葉にできない気持ちを抱えるもどかしさが全面に押し出された内容となっている。
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