水曜日のダウンタウン
間違い探しの絵、2枚が離れた場所に貼ってあったら難易度倍増説 ほか
2月18日(水)放送分
映画「シン・ゴジラ」(2016年)などで知られる樋口真嗣監督が2月12日、東京都内で開かれたNetflixのラインアップ発表会「Next on Netflix 2025」に登場。1975年の大作映画「新幹線大爆破」を50年ぶりにリブートさせる樋口監督は、主演に草なぎ剛さんを据え、車掌役に抜てきしたことを明かした。樋口監督と草なぎさんのタッグは「日本沈没」(2006年)以来19年ぶり。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
Netflix映画「新幹線大爆破」は、JR東日本の特別協力を得て製作。JR東日本新幹線総合指令所に入った1本の緊迫した電話は、東京行のはやぶさ60号に爆弾が仕掛けられており、新幹線の速度が時速100キロを下回ると即座に爆発するという内容だった。犯人は、爆弾を解除するための身代金として1000億円を要求する。限られた時間の中、爆破を回避すべく奮闘する鉄道人たちのギリギリの攻防が繰り広げられるノンストップサスペンス。
主演の草なぎさんは、はやぶさ60号車内で爆破を回避すべく奮闘する車掌、高市を熱演。50歳の草なぎさんに対して、樋口監督は「ちょっとした距離を飛ばなくてはいけない」台本にないハードなアクションをムチャぶりしたという。草なぎさんはそれを難なくこなしたあと、「監督さ、俺、20年前と違うんだから」と苦言を呈したといい、「確かにもうアラフィフなんですよね。そんなことを感じさせないぐらい軽やかだった」と樋口監督は絶賛。「20年の人生分の深みが彼の中で醸造されていて、染み出てくる。耐えて忍んでこらえる役で、『ああ、この顔が見たかった』と」と草なぎさんの渋さの増した演技に満足げだった。
今作では、本物の新幹線車両や施設を使用して撮影を行い、リアルな映像と最新VFXと融合させた。実際の新幹線をダイヤの合間を縫って東京から青森まで7往復して撮影したといい、走行中の車両の外観は、国内最大規模の6分の1スケールの車両を作って撮影。樋口監督は「ものすごく長いレールも作った」といい、「スピードを上げて撮影し、カメラも走らなければ撮れない状態」の大規模撮影を行い、「特撮関係者がみんな(現場を)見に来ていた」と明かした。配信初日は4月23日。草なぎさん以外のキャストは順次発表される。
視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。2月20…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第100回が2月20日に放送され、松野家で起こった“焼き網事件”が無事解決し、まさか…
俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第7話が、2月19日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が2月20日に放送され、番組の最後に2月23日月曜日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。2月20…
2026年02月20日 13:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。