俳優の松平健さんが、8月6日に公開される3D映画「劇場版 仮面ライダーオーズ(仮)」に、代表作「暴れん坊将軍」(テレビ朝日系)と同じ、徳川吉宗役で出演することが分かった。映画の舞台は江戸時代で、松平さんは白馬に乗って、ライダーのバイクととも疾走する。
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プロデューサーの武部直美さんは、松平さんに出演をオファーした経緯について「3D映画で、本格時代劇をやってみよう、ということになり、東映時代劇を代表する松平健さんしかいない、と出演をお願いしました」と話す。それに対して、松平さんは、「とてもびっくりしました。最初は、なぜ自分にオファーがきたのか分かりませんでした」と驚きつつ、「最近では時代劇が減って、子供たちが時代劇に触れる機会がなかなかないので、この機会に暴れん坊将軍という時代劇に慣れ親しんでもらいたく、オファーを受けました。自分の子供も出演には喜んでくれており、今回の映画をとても楽しみにしています」とコメント。さらに、「一緒に映画を見る保護者やおじいさん、おばあさんにも暴れん坊将軍を懐かしんでもらいたいです」と幅広い層にアピールした。
「仮面ライダーオーズ」は、欲望から生まれる「オーメダル」を巡って人間と怪人の争奪劇を描く特撮ドラマで、主人公の仮面ライダーオーズ/火野映司を俳優の渡部秀さん、映司に協力するアンクを三浦涼介さんが演じる。映画版は、800年前から復活した錬金術師のガラによって、現代の一部が江戸の町にすりかわるという設定。江戸を舞台に仮面ライダーオーズと貧乏旗本の三男坊・徳田新之助を名乗る徳川吉宗がタッグを組み、ガラと戦う。劇中には、バイクに乗る仮面ライダーオーズと白馬に乗る吉宗が併走するシーンもあるという。松平さんは、仮面ライダーオーズとの共演について「立ち回りがとてもスピーディーでびっくりしました。渡部秀さん、三浦涼平さんは大変さわやかでした」と絶賛していた。
映画は、「劇場版 海賊戦隊ゴーカイジャー(仮)」と同時3D上映。松平さんは3D映画ついて「3Dだからといって演技は特に意識はしていません。立ち回りの撮影後、3Dモニターを見ましたが、奥行きと立体感がすごい。3Dをスクリーンで見るのがすごく楽しみ」と話している。(毎日新聞デジタル)
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