名探偵コナン
R162「風の女神・萩原千速(前編)(デジタルリマスター)」
2月7日(土)放送分
人気アニメ「名探偵コナン」(読売テレビ制作・日本テレビ系)に、日本テレビ制作の教育バラエティー番組「世界一受けたい授業」で司会を務める堺正章さんとお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也さん、有田哲平さんが本人役で登場することになった。物語は「世界一受けたい授業」の番組収録中に起こった難事件にコナンが挑むというもので、堺さんとくりぃむしちゅーの2人は、番組のキャラクターの通り、堺校長、上田教授、有田学級委員長として劇中に登場し、コナンたちと“共演”する。今月12、19日放送される。
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今回の“夢”のコラボは、「世界一受けたい授業」の中で「名探偵コナン」にまつわる謎解き実験などを放送するなど、以前より交流があった両番組が1年以上も前から準備を進め、実現。このほど、東京都内のスタジオでレコーディングが行われた。本人役のアフレコは初めてという3人だったが、堺さんは録音が始まると「コナン」の世界感をつかみ、見事な演技を披露。上田さんはアニメのアフレコ自体初めてで、緊張した面持ちでチャレンジしていた。一方、有田さんはリハーサルと本番でせりふを変えるなど、アフレコを楽しんだ様子だった。
「名探偵コナン」の北田修一プロデューサーは、「他局の番組とのコラボ企画はとても珍しいこと。しかも土曜の午後6時と8時という同じ日に放送する番組で、とても濃い内容のコラボ企画になったと思います」とコメント。3人の芝居について、「本人役なので、そのままの演技と言いながらも『オーバーに表現してほしい』と要求したので、難しかったんじゃないかなと思います。皆さん、さすが勘が良いですね。特に堺さんは素晴らしくて、監督や音響スタッフが『声優としてやっていけるくらい』とビックリしていました」と絶賛していた。
物語は毛利小五郎が日売テレビの「世界一受けたい授業」に講師として出演することになり、江戸川コナン、毛利蘭とともに収録スタジオを訪れる。そして、コナンたちが見学するリハーサル中、出演者の1人が所有する時価数億円とされるつぼが盗まれる事件が起きてしまい……という内容。「世界一受けたい授業事件」と題され、前後編として12日と19日の午後6時から放送する。また、12日放送の「世界一受けたい授業」では、劇中でつぼが消えたトリックを実際の科学実験で再現する。(毎日新聞デジタル)
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